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叶や掲示板


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お世話になりました。

裏嶋太郎 [ 2020年02月25日(火) 18:11 ]

kanさんへ

>なお、裏嶋太郎さんのお父さんもベスト8入りする大健闘を見せました。お蔭で裏嶋太郎さんは準決勝:田端−H山戦を観戦することができました。スリリングな碁で私と同様に堪能したようです。

遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます。
昨日はお世話になりました。敗者組の組み合わせもあるので
大変でしたね。父親はこの大会に10年続けて出ており、
先輩幹事だったのT中さんの時代から出ているわけですが、普通に
こなしておられたので結構大変なんだということは今回初めて
わかりました。先輩の偉大さを感じます。

H山ー田端戦はスリリングな碁で面白かったです。H山君完敗
かと思いましたが、終盤見せ場を作り立派でしたね。田端さんは
さすが親善支部対抗戦で四将を務めるだけの実力を感じました。
父親と同じ山だったので時々対局を見ていましたが、安定感が
一番有りました。K岡さんとこの大会の本命対抗ではないかと
組み合わせをみた後で思っていました。

今日はサッカーJリーグの3月15日までの試合日程延期が
発表されました。囲碁のアマチュア大会にもこの影響が
出ないといいですね。心配です。


叡王戦挑戦者に豊島名人・竜王

kan [ 2020年02月24日(月) 22:47 ]

叡王戦挑戦者決定戦は豊島将之名人・竜王が勝ち叡王戦挑戦権を獲得しました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000243-spnannex-ent
接戦の終盤を一気に抜き去りました。
豊島名人・竜王が叡王を獲得すれば序列1位から3位を独占することになります。
ただし、叡王戦は名人戦と並行で行われるためかなりタフな戦いとなります。
序列トップクラスのタイトル戦と序列3位のタイトル戦が並行するのはいかがなものかと思います。
ちなみに、囲碁の大三冠はきっちり開催時期が離れています。
敗れた渡辺三冠は棋王戦、王将戦のタイトル戦と重なっていたのが効いたかもしれません。
やはりタイトルが8つになると日程的に大変ですね。
本対局はAbemaTVで終盤から拝見しました。
勝率表示と複数の候補手が出ているので解説者が居なくても分かり易いですね。
囲碁のタイトル戦にもこれを取り入れて欲しいです。
ただし、一定以上の棋力がないと楽しめないのが難点です。
どう考えてもマニア向けなんでしょうね。
これをAbemaTVでやっているの驚きです。
将棋は岩手将棋界を見て分かる通り有段者の層が厚いと言うことでしょう。


阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦・予選C1回戦仲邑菫初段敗退

kan [ 2020年02月24日(月) 19:39 ]

阿含・桐山杯全日本早碁オープン戦・予選C1回戦で仲邑菫初段が坂口隆三九段に敗れました。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-02240087-sph-ent
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200224-00000167-spnannex-ent
まだ棋譜は見られませんが記事によると完敗を喫したようです。
自分の得意パターンに持ち込めなかったのかもしれません。
レーティング的に若干格上の相手なので少し期待していたのですが。
次戦の相手は大分格上の堀本満成四段戦です。
厳しい相手が続きますが思いっ切りぶつかって欲しいです。
さすがに最近は対局ペースが落ちましたね。
まあ、今週は棋聖戦第5局があるのでお腹いっぱいですが。


【速報】本部長杯県大会の結果

kan [ 2020年02月24日(月) 19:21 ]

今日行われた本部長杯県大会の結果は以下の通りです。

1位 田端勝太郎四段(釜石市)
2位 丸山久春四段(盛岡市)
3位 H山空三段(盛岡市)
4位 苫米地憲輔初段(盛岡市)
5位 高橋照雄四段(盛岡市)
6位 K岡四段(盛岡市)

盛岡代表(補欠出場含む)から優勝者が出ると予想していたのですが、田端さんが盛岡代表を退け文句なしの優勝でした。
特に決勝の内容は素晴らしく優勝者に相応しい内容でした。
空くんは優勝者に敗れて3位決定戦に勝ったのは立派でした。
現時点で四段を申請するかどうかは分かりませんが、四段になるのは時間の問題でしょう。
四段で満足せず6月の少年少女大会までに五段を目指して欲しいですね。
私が推していたK岡さんがまさかの1回戦敗退でした。
初段相手に逆転負けを喫するのは想定外でした。
優勝を意識し過ぎて固くなってしまったようです。
敗者戦になってからは開き直って本来の実力を発揮しました。
決勝進出を果たしていれば自戦記を頼めたのに残念です。
今の雰囲気だと観戦記を依頼されそうです。
空くんが決勝に進出していれば喜んで引き受けたのですが。
両対局者のことをよく知らない観戦記を書くのは気が重いです。
なお、裏嶋太郎さんのお父さんもベスト8入りする大健闘を見せました。
お蔭で裏嶋太郎さんは準決勝:田端−H山戦を観戦することができました。
スリリングな碁で私と同様に堪能したようです。


明日は本部長杯県大会

kan [ 2020年02月23日(日) 20:25 ]

fujiさんへ

> 依田先生や不信感を持ってる棋士を批判する考えは一切ありません。

分かりました。
どちら側にも問題があるということだけは認識していただきたいです。

> 棋院の嘘やミスは色々あるらしいですが大会が終了したのを依田先生のせいにするのは無茶苦茶だろと聞きました。

そうですね。
ここが今回の一番の争点だと思います。
いずれどこかで手を打たないと日本棋院が大変な損害を被る危険性があります。
さすがに日本棋院を批判したことで6ヵ月間の対局停止はあり得ないと思います。
万が一受け入れたら悪しき前例を作ることになるので依田九段は解除されるまで戦うしかないです。
ただし、落としどころを視野に入れつつ戦って欲しいです。
そのためには触れてはいけない所に触れて相手(理事長)を追い込み過ぎないことが大事だと思います。
これを機に体質改善となれば雨降って地固まると言うことになるのですが…。


明日は本部長杯県大会です。
優勝候補の一角のK岡さんの優勝なるかが最大の注目でしょうか。
H山君がどこまで勝ち上がるかも楽しみです。
もちろん裏嶋太郎さんのお父さんの活躍も期待しています。
30代以下の若手が二人しか出場していないのが寂しいですね。
一般棋戦より高齢化が著しいです。
ただし、河南中を中心に初段前後の若手が大分育って来ました。
来年は若手の出場が増えるのではないかと期待しています。
明日は本大会の世話役なので選手の皆さん、どうかよろしくお願いします。


レス

fuji [ 2020年02月23日(日) 16:52 ]

kanさんへ
今回の囲碁界の問題にたいしてのkanさん主張は本当にその通りだと思います。
誰なのかは想像できますがは軽率だったと反省しています。
依田先生や不信感を持ってる棋士を批判する考えは一切ありません。
スポンサーや棋士が怒っている事についても
そういう話も聞こえているというふうに受け取ってもらえれば幸いです。

棋院の嘘やミスは色々あるらしいですが大会が終了したのを依田先生のせいにするのは無茶苦茶だろと聞きました。


王将戦第4局広瀬八段が勝ちタイに

kan [ 2020年02月21日(金) 23:15 ]

王将戦第4局は広瀬八段が勝ち2勝2敗のタイになりました。
http://mainichi.jp/oshosen/
広瀬八段の勝利でいよいよ面白くなって来ましたね。
渡辺王将は棋王戦も並行で戦っているのでいよいよ大変です。
広瀬八段に永瀬2冠や芝野虎丸二冠のような努力する能力があったら平成の将棋史が変わっていたでしょうね。
大学に行ってしかも普通の大学生並みに遊んでこれだからそう思わずにはいられません。
広瀬八段の終盤力は中学校の頃から飛び抜けていたそうです。
努力する能力も才能の内なので仕方がありません。
ちなみに、将棋指しの大学進学率が高いのはプロ入りのハードルが高過ぎるからですね。
プロになれなかった時のリスクを回避するのは自然な行動です。
なので、ハードルが高過ぎると弊害もあるのです。


芝野虎丸二冠がが日テレの「成功の遺伝史」に出演するとのことです。
https://www.nihonkiin.or.jp/news/media/post_794.html
彼はキャラ的にも家族構成的にも興味深いですからね。
これに関しては突然変異のように現れた井山三冠は物語性が薄いので声が掛からないでしょうね。
番組時間がかなり長いので録画して見るのがお勧めです。


今日から王将戦第4局

kan [ 2020年02月20日(木) 22:53 ]

今日から王将戦第4局です。
http://mainichi.jp/oshosen/
この二人の対局なら当然のように相居飛車となっています。
先手番の壁金が気になりますが、飛車角の働きが良いのでバランスが取れているのでしょう。
広瀬八段はこの先手番はキープしたいですね。


マイナビ女子オープン挑戦者決定戦は加藤桃子女流三段対清水市代女流六段の組合せとなりました。
https://book.mynavi.jp/shogi/mynavi-open/
https://www.shogi.or.jp/match/mynavi/13/honsen.html
伊藤沙恵女流三段はせっかく大本命の里見女流4冠を破ったのに清水女流六段に敗れました。
もったいないとしか言いようがないですがこれも勝負です。
もし清水女流六段が挑戦者になれば快挙ですね。
ただし、相手が絶対王者の西山女流王座ではその先の展望が見えません。
二強が抜け過ぎて女流棋士受難の時代と言えるでしょう。
もし西山奨励会三段が正棋士になったら参加可能棋戦は引き続き限定した方が良さそうです。
囲碁界と違って棋士になるコースが違い過ぎて同じ土俵で戦うのは無理があります。


本因坊戦リーグと名人戦リーグより

kan [ 2020年02月20日(木) 22:34 ]

本因坊戦リーグはいよいよ佳境を迎えました。
https://twitter.com/mainichi_igo
https://www.nihonkiin.or.jp/match/honinbo/076.html?第75期
河野九段が山下九段に、許八段が羽根碁聖に勝ち大分決まって来ました。
2敗の羽根碁聖に望みはありますが、1敗の3人の安定度から言って挑戦者は芝野虎丸二冠、一力八段、許八段の中から出るでしょう。
6回戦の一力八段対許八段の直接対決が大一番となりました。
順当に行くとこの勝者と芝野虎丸二冠の1敗プレーオフになるかもしれません。
いずれ誰が出て来ても井山本因坊にとっては最強の挑戦者と言えるでしょう。
大記録の9連覇が懸かった相手に相応しいですし、決して楽をさせてくれません。
リーグ番長の山下九段の5戦全敗は寂しいですね。
勝ちの期待できる相手に負けたので仕方がありません。
早く調子を取り戻し陥落即復帰を期待します。


名人戦リーグ井山三冠対村川十段戦は井山三冠が勝ち3連勝でトップタイとなりました。
https://www.nihonkiin.or.jp/match/meijin/046.html?第45期
棋譜データベースではまだ見られませんが、野狐等のサイトで棋譜を見ることができます。
中盤まで難解な戦いが続きましたが一旦優勢になってからは盤石の寄り身を見せました。
棋聖戦第4局の逆転負けを引きずっていませんし、負けたのがこちらじゃなくて良かったです。
名人戦リーグでも一力八段、許八段が順調に勝ち星を稼いでいます。
4月に行われる井山三冠対一力八段戦が前半の大きな山場ですね。
今期リーグは前期と違ってハイレベルな争いになりそうなので早々の敗戦は痛そうです。


ワールド碁チャンピオンシップ2020開催延期

kan [ 2020年02月19日(水) 23:08 ]

「ワールド碁チャンピオンシップ2020」の開催延期が発表になりました。
https://www.nihonkiin.or.jp/news/release/2020.html
選手には中国代表も含まれているので仕方がないですね。
開催の延期日程が未定なのもやむを得ないです。
決して中止にだけはして欲しくないですね。
井山三冠は世界戦がことごとく延期になってがっかりしているでしょうが、全て中止になっていないことを励みにして欲しいと思います。
これで棋聖戦7番勝負に専念できるというメリットもあります。
おっとその前に明日の名人戦リーグをしっかり頑張らないと。
そろそろ挑戦されるだけでなく挑戦者にならないといけないですね。
何より芝野虎丸名人対井山棋聖は国内最高のカードですから。


棋道賞発表

kan [ 2020年02月18日(火) 22:58 ]

棋道賞が発表になりました。
https://www.nihonkiin.or.jp/news/release/53.html
私の予想通り井山三冠が引き続き最優秀棋士賞に選ばれました。
棋聖7連覇、本因坊8連覇達成は価値が高いでしょう。
加えて名誉天元にもなったのが決め手になったでしょう。
芝野虎丸二冠の活躍も通常なら最優秀棋士賞に値します。
大三冠の内の二つを獲っているのが大きいんですよね。
今年本因坊を獲得して名人防衛すれば間違いなく最優秀棋士賞に選ばれるでしょう。
国際賞は阿含・桐山杯日中決戦で勝ったぐらいでは選ばれないんですね。
メジャー国際棋戦のベスト4入りぐらいの結果は必要でしょうか。


fujiさんへ

> 誰なのかは大体想像できますが。

これを追及して何か意味があるのですか?
トップに対しては不信感を持ってはいけないのでしょうか?
何も言えないのであればどこかの監視国家と同じになってしまいますよ。
仮に本気で探すのであれば単なるいじめと同じに見えます。
ちなみに、今までの書き込みから分かると思いますが、私は今回の理事長の決定には全く賛同できません。
トーナメントプロの6ヵ月間の対局停止ってどれだけ重いものか想像が付きますか?
例えば依田九段は棋聖戦Aリーグに在籍していてこれが残り対局全て不戦敗になりBリーグ陥落が決まってしまいます。
犯罪を犯した訳でもないのに6ヵ月間の対局停止を受けて「はいそうですか」って言うトーナメントプロは居るのでしょうか?
後、今回の件でフマキラーが表に出て来ないのは不思議です。
もし本当にフマキラーが怒っているのであれば公の場できちんと話をすれば解決に向かうはずです。
こういうもめ事が起きた時は片方の言い分だけを聞くのではなく双方の言い分を聞くのが肝心だと思います。


N島さんへ

ここでは超久しぶりです。(^^)

> 白石プロのブログで紹介されています。

見逃していました。
情報提供ありがとうございました。

> 切り替えてそろそろブレイクしてほしいですね。

そうですね。
今回は2年ぶりに訪れたチャンスでしたがね。
新人王戦で勝ち残っているなど今年は好調なので期待しましょう。


本当に惜しかったですね

N島 [ 2020年02月18日(火) 14:19 ]

外柳プロ本当に惜しかったですね。
白石プロのブログで紹介されています。
https://blog.goo.ne.jp/igoshiraishi/e/34b0cff6ef0efbd8f16f1e50b9814fa4?fm=entry_awc
序盤苦戦しながらも勝負勝負で挽回した後の再逆転のようです。
切り替えてそろそろブレイクしてほしいですね。

依田紀基プロと小林覚プロのいざこざの大まかないきさつは
わかりました。
「理事長の嘘を明らかにできなければ切腹する。」とは
尋常じゃないですね。


レス

fuji [ 2020年02月18日(火) 03:39 ]

K岡様へ
>ここの間で折り合いをつけるのはまず無理だと思っていいかと
理解できてるつもりなんですがそれでも裁判にならないでほしいと
一ファンとして願います。結果がどうなっても後味悪いと思うので
まあ無理だと思いますが。
それともいっそ裁判になった方がいい方向に向かうのでしょうか?

kanさんへ
>スポンサーが怒っているという事実はどこで確認できるのでしょうか?
お世話になっているプロ棋士から聞いた話なのでそれなりに信頼できる情報かと思われます。
>理事長に不信感を持っている棋士も居ますよ。
次の指導碁の時に詳しく話を聞いてみようと思います。
誰なのかは大体想像できますが。


西山朋佳三段凄いですね。
某将棋ライトノベルでは女流棋士が四段になっています。
将棋界では漫画のような出来事が色々起こっていてわくわくしますね。
囲碁界も絶世の美人女流棋士が勝ちまくって世間が盛り上がったりしないでしょうか(笑)


西山朋佳奨励会三段初の正棋士合格に望みをつなぐ

kan [ 2020年02月17日(月) 22:47 ]

今年初の賑わいですね。(^^)


Y原君へ

> 関西総本部院生の塚田さん、本田さんの推薦入段が決まっていたそうです。

いつ決まったのかは分かりませんが今週発売の週刊碁で発表になっています。
12月期の院生序列表には名前が載っているので12月に内定したのかもしれません。
昨年より更に二人増えたのは驚きです。
V抜群のY田さんをプロにするための布石のようにも思えます。
今の実力で無理矢理合格させても手合いではかなり苦労することでしょう。
今回の二人も最初はなかなか勝てないと思います。
まだ若いのでこの試練を乗り越えて欲しいですね。


えどわーどさんへ

詳細な報告ありがとうございます。

> いつもなら土日東京でゆっくりしてから岩手に帰るのですが、今回は土曜日早々に退散しました。

もったいないですが今回は仕方がないですね。
東京の人ごみにいるのは危険ですから。

> ヘイ・ジャージャーさんを生で見たかったのですが、帰宅が遅くなるので後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

絶好のチャンスボールを逃しましたね。
次の日が休みなので少々遅くなっても問題ないのに。
私なら最前列に座って待ちます。(笑)

> 小林覚理事長も会場にいて、自らお客さんにパンフレットを配るなどこの大会にかける意気込みは感じ取れました。

やはり女性棋士に対する想いは並々ならぬものがあります。


fujiさんへ

> それだけスポンサーも大半の棋士も依田先生に怒ってるみたいです。

スポンサーが怒ってるという事実はどこで確認できるのでしょうか?
今の棋士は理事長に配慮して何も言わないようです。
誰とは言えませんが、理事長に不信感を持っている棋士も居ますよ。


K岡さんへ

> ここの間で折り合いをつけるのはまず無理だと思っていいかと

そうですね。
ここまでこじれると裁判も視野に入れつつ第三者の介入が必須です。


西山朋佳奨励会三段が初の正棋士合格に望みをつなぎました。
https://news.yahoo.co.jp/byline/matsumotohirofumi/20200216-00163389/
https://www.shogi.or.jp/match/shoreikai/sandan/66/index.html
2位に0.5ゲーム差なので最終日に連勝すれば合格の可能性が大いにあります。
3月7日は大注目の日です。
万が一合格したら歴史的な1日になります。
ここまでこぎ着けただけでも史上最強の女性将棋棋士であることは間違いないでしょう。


第1回博多・カマチ杯女流オープン戦本戦2回戦黒嘉嘉七段敗退

kan [ 2020年02月16日(日) 22:37 ]

第1回博多・カマチ杯女流オープン戦本戦2回戦の結果が早速更新されていました。
https://www.nihonkiin.or.jp/match_news/match_info/12_40.html
黒嘉嘉七段が牛栄子二段に半目負けを喫する波乱が起きました。
また、他にも謝依旻六段が向井千瑛五段に敗れるなど小波乱が起きています。
黒嘉嘉七段が敗れて4月の準決勝・決勝に呼ぶ理由がなくなりました。
スポンサーががっかりしていると思いますが、勝負の世界なので仕方がありません。
順当に行けば決勝は2強の一騎打ちになると思いますがどうなることやら。


今日は波乱が起きる日のようで棋王戦第2局は本田奎五段が勝ち1勝1敗のタイになりました。
http://live.shogi.or.jp/kiou/
渡辺棋王は後手番を落としただけなので今回の敗戦は気にしていないと思います。
それでもプロ2年目の棋士がトップ棋士に勝つのは凄いことです。
将棋界ではトップ棋士とデビュー棋士の差が小さいと言うことですね。
合格のハードルを上げるとこういうことが起き得ます。
これが将棋界全体のレベルアップにつながっているかについては疑問が残ります。


K岡 [ 2020年02月16日(日) 20:50 ]

fuji様

はじめまして

依田先生の主張を詳しく知りたい場合は、こちらのブログを参考にされるとよいかと思います
https://ameblo.jp/yodanorimoto/

ブログでも書かれていますが、覚先生は「腹を割って話したい」と言われたのに対し、依田先生は「公式の場でしかお話しません」と弁護士を通じて回答されていますので、ここの間で折り合いをつけるのはまず無理だと思っていいかと


棋院内のゴタゴタ

fuji [ 2020年02月16日(日) 19:47 ]

お世話になっている先生から「ニュース見てどう思う」と聞かれたのですが、
私は多数の方に同調する方なので、「棋院側の方が悪いじゃないんですか」と
答えたら今はそうかもしれないけど、これからのニュースで真相がどんどん明らかになってくれば世論も変わってくるだろうとのことでした。
それだけスポンサーも大半の棋士も依田先生に怒ってるみたいです。
覚先生と依田先生でもう一度よく話し合って上手く折り合いをつけれないのでしょうか?
仲裁に入ってくれる棋士がいるといいのですが


カマチ杯など

えどわーど [ 2020年02月16日(日) 15:25 ]

kanさんへ

新型コロナが騒がれているこの時期に上京はしたくないのですが、
仕事なので仕方ありません。
いつもなら土日東京でゆっくりしてから岩手に帰るのですが、
今回は土曜日早々に退散しました。

ヘイ・ジャージャーさんの相手は菫さんとのデビュー戦で菫さんに
土をつけてヒール役を見事に演じた大森らん初段ですが、
序盤はむしろ押していて善戦でしたが、さすがに中盤以降実力の
違いを見せつけられて敗れました。
それでも天才少女に土を付けるだけの実力はあると言うことを示しました。
予選突破して本戦に出ているだけで実力はわかりますが。

女流棋士は対局が終わってから檀上に上がって感想を聞かれる
スタイルでした。
ヘイ・ジャージャーさんを生で見たかったのですが、帰宅が遅く
なるので後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。
林漢傑さんの解説でしたが、大森さんは入段の頃はそれほど強くは
なかったそうですが、菫ちゃんとの対局が決まって絶対負けたくないと
猛勉強して実力を上げたそうです。

会場は7割ぐらいの人の入りでしたでしょうか。
新型コロナ騒ぎがなければ満員御礼だったでしょう。
小林覚理事長も会場にいて、自らお客さんにパンフレットを配るなど
この大会にかける意気込みは感じ取れました。

同じ日にアマ女流選手権の東京・千葉予選も別の階で行われていた
ので短時間ですが観戦しました。小学生、中学生、高校生ぐらいの
若い選手が多かった印象です。ベテランは少なくなりました。
レベルが高くなっているので昔活躍した人でも不参加の人が増えていると
某選手に聞きました。

そういえば年明けから投稿していなくて、久しぶりの投稿でした。
ちばちゃんさんはツイッターレベルの短文投稿ですが、久しぶりですね。
新年早々のアタゴでの金曜会定例にちばちゃんさん、裏嶋太郎さん
と参加して例年通り旧交を温めましたよ。


女流特別採用推薦について

Y原 [ 2020年02月16日(日) 12:38 ]

Twitterからの情報なのでどこまで正しいかはわかりません。ですが以下のような情報を手に入れたので書き込ませていただきます。
https://twitter.com/yoshiro_kaba/status/1228827121776123904?s=21
関西総本部院生の塚田さん、本田さんの推薦入段が決まっていたそうです。一説によれば12月ごろにはその情報は出回っていたそうですが、棋院側からの正式な発表はいまだないままです。棋院内のゴタゴタが起きているのはわかりますがこういう大事なことはしっかりアナウンスしてほしいと思いました。


第1回博多・カマチ杯女流オープン戦本戦1回戦波乱なし

kan [ 2020年02月15日(土) 20:36 ]

えどわーどさんへ

このタイミングでの出張は羨ましい限りです。(^^)

> 日本棋院にとってはカマチ杯の扱いの方ががだいぶ上(!)の様ですね^^;

明らかにカマチ杯の方が興味深いでしょう。(笑)
女性に力を入れるのは理事長の方針なので仕方がありません。
解説会には出場棋士が顔を出しませんでしたか?
将棋では普通にそういうサービスをやっているのですが。


第1回博多・カマチ杯女流オープン戦本戦1回戦の結果が発表になっています。
https://www.nihonkiin.or.jp/match_news/match_info/11_1962021.html
さすがに理事長命令なのでちゃんと仕事をしています。(笑)
結果の方は極めて順当な結果となりました。
兆乾二段対中澤彩子五段戦と向井千瑛五段対万波奈妹戦の予想は難しかったです。
案の定、向井千瑛五段対万波奈妹戦だけが接戦となりました。
稲葉かりん初段対辻華初段戦のV系対決もレーティング差通りの結果です。
明日も左側の方が勝ちそうですが、番狂わせがあるでしょうか。
主催者(理事長も?)としては少なくとも黒嘉嘉七段戦でそれが起きないことを祈っているでしょう。


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