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2004年4月 「リハビリ・運動」
日時: 2004/04/01 00:40
名前: たかさん
参照: http://www5e.biglobe.ne.jp/~taka3/

『リハビリ・運動』についてみなさんとお話したいです。
それぞれの症状が有るので、『この運動が良い!』っと言うことが
全てのリウマチャーに適するわけでは有りませんが、
プールに行ってこんなことして、どれだけ続けて、結構筋肉(体力)が付きました!
とか、
病院でこんなリハビリしていますなど、体力・稼動維持にみなさんがしていること、
気を付けていることをお聞かせください。

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ありがとうございました。 ( No.12 )
日時: 2004/05/01 10:53
名前: たかさん
参照: http://www5e.biglobe.ne.jp/~taka3/

みなさん、お忙しい中 私の立ち上げた話題に
貴重なご意見や体験談をありがとうございました。
それぞれの症状に合わせてのリハビリや、家でのストレッチ、無理なく続けることの大切さ、本当に勉強になりました。

病院(医者やPT・OTさん)との信頼関係も大事ですよね。患者からの声も届きつつあるとのこと。
私も遠慮せず自ら働きかけて行きたいと思いました。

1ヶ月間、書き込みして頂いたみなさん、
読んで頂いたみなさん。ありがとうございました。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.11 )
日時: 2004/04/30 19:07
名前: 鈴雨

2度も登場して、すみません。

ぴいさん、PTとして書きづらい面もおありのところ、貴重なご意見を発信してくださり、ありがとうございます。
>ただ、そんな声も現場には届きつつあると思います
というお言葉、心強く感じました。
それらが一日も早くRA患者に反映されることを願っております。

また、医師もそうですが、PTについても信頼関係を築くことの重要性を感じます。

以前、RA患者の経験も豊富なベテランPTから、就業2年目の若いPTに担当が変わったことがありました。
私の不安は大きく、担当を変更しないでほしいと希望したのですが通りませんでした。

担当が替わった初日、不安な気持ちのまま身を任せる私に、その若いPTは「僕はまだ経験が浅くてリウマチ患者さんは初めてですが、勉強させてもらうつもりで、精一杯やらせていただきます。力の入れ加減とか、痛いとか、どんなに小さなことでも言ってください」と最初に話しかけてくれました。

その真摯な姿勢に「この人は信頼できる」という思いを持ち、不安を払拭されたことを覚えています。
そして実際に手がけていく中で私の言葉を正しく受けとめてくれて、本当に一生懸命、RA患者に対する理学療法というものを学び取ろうと真剣でした。

彼はPTとしての素養に恵まれていたのだとも思いますが、コツをつかむのも早く、積極的な分ベテランPTよりも効果が実感できたように思います。
2年ほどで異動されてしまいましたが、以後、担当PTの交代に際して不安を持つことはなくなりました。(もちろん、相性などはありますが。)

ぴいさん、バモスさんがおっしゃるように自分から働きかけ、さらに信頼をつないでいくことが、RA患者のリハビリという医療現場の向上につながっているのだと、このボードを読み改めて感じています。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.10 )
日時: 2004/04/29 21:56
名前: バモス

皆さんこんにちは。
私の場合、リウマチ6年目よりPT・OTにお世話になるようになりました。
それも自分からリハビリをやりたいと主治医に申し出たからです。
現在リハビリ歴5年目ですが、週に1回ずっと通院しています。
私は個人的にリハビリをやっていて良かったと思っています。出来る限りこれからも続けたいとも思っています。
大げさかもしれませんが、もしリウマチ発病と同時に今の環境でリハビリをやっていたなら、もう少しいい状態でいられたかもしれません。
ぴいさんの言われているように確かにリウマチのリハビリに興味を持っているPT・OTは少ないのが現実です。
いかに患者である私達がリウマチに引き込むかというのも一つの手ではないでしょうか。
患者である私達も無知ではいけないです。
とにかく質問してみることです。わからなければPT・OTの先生も調べてくれるはずです。
そこからお互い知識も増えます。
私達は病気上、すぐには効果はまず出ないでしょう。でも長〜い目でみたら、多少なりとも効果が出ることもあります。
実際は現状維持すら難しいことの方が多いです。
でもこういう運動を続けていたらもしかして良くなったとか、想像もつかないことが起きることだってあります。
後はPT・OTの先生との相性もかなり重要ではないでしょうか。
主治医の先生とは月に一度の診察で会うだけですが、毎週のリハビリとなると、かなり頻繁です。
時には意見の食い違い等で衝突することもあります。
それでも今も続けているのは私なりに分析してみると、けっこう楽しみでリハビリへ行けてるからだと思います。
毎日出来る限りですが、自宅でも15分ぐらいPTに教えてもらった運動してます。
何をやったらいいのかは、その人の状態によっても違ってきます。
ぜひ一度まだリハビリに取り組んだことのない方も、PT・OTの先生に今の自分の状態を診てもらって、プログラムを作成してもらわれてはいかがでしょうか。できれば今までにリウマチ患者さんを診たことがある人がベストだと思います。
私の勝手な意見をつらつらと失礼致しました。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.9 )
日時: 2004/04/28 01:21
名前: ぴい

今月は、リハビリ・運動についてなんですね。
4月も終わりだと言うのに、今ごろ気がつきました。ごめんなさいねーたかさん!!
遅ればせながらですが、一応PTですので、無視できない話題です。
そんな私も、リウマチ歴9年になります。

皆さん、自分なりに工夫したり努力したりして運動されているのですね。感心しました。
鈴雨さんのおっしゃるように、リハビリテーション科の看板を挙げていながらPTのいない病院がまだまだ多いのが実状で、これはリウマチ科の看板を挙げながらリウマチ専門医がいないのかと思うような病院があるのと似ている気がします。現在PTも大量生産されておりますが、実際お役に立てるのはいつの事やら・・・
理学療法自体、Drからの指示がないと出来ないものです。また、たとえPTがいたとしても大きな病院では、脳梗塞や手術後のPTなどに手をとられ、どちらかと言うとながーい目で見ていかなくてはならないリウマチさんは、二の次にされる事が多いように思います。
もちろん、PT自身も問題山積なのも事実です。
PTが、あまりリウマチに興味を持っていない部分も多々あるのでは??と感じる面も少なくありません。理学療法士に出会っている方で、熱心に治療してもらえるような方に出会えている方は、一体どれほどいらっしゃるのでしょうか・・・?
そんな事情もあるので、リハビリに関して不満や疑問の声があがるのは当然の事だと感じています。ただ、そんな声も現場には届きつつあると思います。医療側が自然に変わっていくのを待つより、どんどん不満や疑問は声に出していかれると良いかと思います。PTはもちろんですが、患者が医療職を育てていると言っても全然過言ではないのですから。
と、えらそうに御託を並べてしまいましたが、どこかからお叱りを受けたらどうしましょ。私自身も、自分のリウマチから学ぶ事がたくさんありますので、あえて辛口で・・。

運動に関してですが、皆さんきちんと指導を受けられているのであえて言うならばキーワードは「重力」だと思います。痛みが強い時、調子が悪い時は「重力を除き」調子がいい時、調子がいい箇所は「重力をかける」ことにより、運動はより効果的になると思います。
水の中と言うのはある意味「重力を取り除いている」ため、膝や股関節の痛みの強い時には重力をかけずに運動でき効果的ということになります。これと同じで、座って手を挙げるより寝転んで手を挙げた方が楽だと思いますが、これも手の重みがかからなくなるからです。
1つ1つの運動について、自分自身に合った指導をしてもらえれば、日常生活も運動の宝庫となります。オーダーメイドの治療とともにオーダーメイドの日常生活指導や、運動指導がなされるようになる日が来るといいですね。
長々と失礼しました。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.8 )
日時: 2004/04/22 14:39
名前: 鈴雨

みなさん、こんにちは。
リウマチ歴34年、43歳です。

32歳の頚椎の手術に始まり、左人工股関節、右人工膝関節、左膝滑膜切除と、30代にいろいろ手術しました。
術後のリハビリをきっかけに、プールでのウォーキング、エアロバイク、ホットパック、バイブラ、筋トレ、そして肩関節の可動域保持の他動運動などを数年間コンスタントに行っていました。

そんなわけで、40歳で結婚するまでは、丁寧で信頼できるPTにも恵まれ充実したリハビリ生活だったのですが、現在はリハビリ通院はまったくしていません。
なぜなら、通院できる範囲の病院にはPTのリハビリスタッフがいないからです。柔道整復士ばかりです。
柔整さんを否定しているわけではないのですが、軽いマッサージしかやってもらえず、効果が実感できません。
筋トレは自分がきちんと心がければ自宅でできます(足首に付ける重りも持ってます)が、私にとって一番重要な肩の可動域保持のための他動運動は、PTに手がけていただかないとできないからです。

コストの関係だと思いますが、都内で周辺にこれほどたくさんのリハビリテーション科をかかげている病院があるのにPTを置いていない、またそのことを病院が明示する必要が無い、ということに疑問と不満を感じています。

PTや柔整としてお仕事をされている(されていた)リウマチの方もいらっしゃると思いますので、このことについてのご意見や情報など、なにかお話しいただけたら嬉しいです。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.7 )
日時: 2004/04/21 15:53
名前: たかさん
参照: http://www5e.biglobe.ne.jp/~taka3

こんにちは。
みなさん、書き込みありがとうございます。
頑張っていらっしゃいますね。
私の通う病院は小さな町医者です。看板にはリウマチ科・整形外科・リハビリ科っと書かれています。
なのにリハビリをお願いしたら、『リウマチ体操』の紙を渡され、私の症状を見てやっていい体操とダメな体操を指示してくれただけでした。
じゃ自ら!!っと思い。
一時期、プールにも通っていたのですが、寒さに負けてしまいました。

そして先日、開催したOFF会で筋肉を鍛える体操を教わったので、今は家でその体操をしていますがやはり素人。こんなでいいのか?と疑問に思うことがやっぱり出てきます。
みなさんの書き込みを参考に、もう一度、主治医に相談してみようと思います。
暖かくなってきたし、プールにも再挑戦してみようと思っています。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.6 )
日時: 2004/04/15 14:40
名前: じょいなす

リハビリで指導されたメニューの他、以前から柔軟体操やインナーマッスルを鍛える運動をしています。
入浴中の運動以外は各部位にサポーターを付けて関節を保護し、痛みとも相談しながらトレーニング。

肝心の効果ですが、筋肉モリモリとはいかないまでも腰痛・股関節痛がなくなりました

ウォーキングは足指とその周辺の関節が痛み出した時、足裏の筋肉が薄く感じられて無鉄砲に始めたのですが、足裏に筋肉を感じる程度になった頃に足の痛みから解放されました。膝や足首には実感出来る効果が出ていません。

失われた稼動域を取り戻すのは自力では困難だと感じています  他力が得られ、個人に合わせたメニューを組んでくれるOT等を上手に活用するのは大切だと実感してます。

リハビリではないのですが、動きの鈍さや動作による痛みを緩和させようと無意識に常時腹筋を使ってしまいます。そのせいかお腹だけは引き締まり、腸の調子も好調です。関節痛のよい副作用?
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.5 )
日時: 2004/04/15 00:29
名前: momo
参照: http://www.members.goo.ne.jp/home/momoko-harris

たかさま、みなさま、こんにちは。
リウマチ10年生のmomo(21歳)と申します。

症状などはHPに載せてるので、見てみてください。

「リハビリ・運動」についてだったので、自分がしてることなどをカキコしてみます。

わたしがいま通っている病院では、手指のパラフィン浴、頸部マイクロ、ウォーターベッドとやらをやっています。
パラフィン浴は熱で溶かしたロウに手と突っ込んで暖めるもの、マイクロは水分にあたると暖かくなる(電子レンジと同じ原理)もの、ウォーターベッドは水流でマッサージしてくれるベッドです。
個人的にはパラフィン浴は一番リウマチに効いてるなあ〜という気がしますが、ほかはただ気持ちいいからしています。
でも気持ちいいというのも十分リハビリの効果として必要だと思うのですが、、。

運動はソフトテニスが好きでサークルにも入っているのですが、今はOTに禁止されてるので何もしていません。
先生には水泳をしろと言われているのですが、忙しさを理由にしていませんね。
夏休みになったら、水着を買って挑戦してみようと考えているところです。

momo
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.4 )
日時: 2004/04/12 10:07
名前: かよこ

たかさん、はじめまして。みなさん、こんにちは。
RA暦7年目、プール歴約5年弱の30代女性です。
5年と言いましても、行くときは、週に5回、行かないときは月に一度行くか行かないか等もありますが、また、復活といった感じで続けてます。今は、月に、5,6回くらいです。

プールは、RAの活動性がかなりきつい時に始めました。なので、最初は辛かったですが、親に着替えなど手伝ってもらったり、介護をしてもらいながら通ってました。
足も無理して引きずって歩いてたので、足のかかとにタコもできてました。でも、初めてプールに入ったときは、痛くて固まって歩いてた足に、水のお陰で負担が少なく動かせる為か、血液が流れる感覚を感じ、とても感動したのを覚えてます。ただ、水の中でも、痛みがきつく、悠々と水中歩行できなかったので、水からあがると震えてたまらず、サウナに入ったりもしてました。
初期は、水にあたっても痛い状態(今も軽く痛いですが)だったので、無理は禁物ですが、水の力を借りての運動は、地上での痛みの苦しみに比べたら、とても、天国に感じました(笑)。私の状態は、進行が早かったようで、発病後、最初の1年弱くらいで一気に、両膝、両肩、両足首、両手首、指、首、背中と広がり、慢性痛が今も残っています。肩や首も関節の隙間が狭いせいか、がりがりと音がなったりしますが、今のところ、肩は万歳はできます。
ただ、稼動域は流石に、狭くなり、もともと、後ろで手を合わせられてたのが、今はできなくなりました。
大体1回、1時間弱入ってますが、20分した頃から、身体も自分から熱を出し始めてか、暖かく軽くなり、鬱うつしてた気分も、楽になってきます。これは、以前健康な時にしてたスポーツと同じ効果(=有酸素運動=自己判断)だなと感じました。ただ、今は膝が水の中でも痛く、休み休みしてると、身体が有酸素運動?まで追いつかずに、冷えてくるので、水の深いところでぐるぐると歩くようにしています。それでしたら、負担も軽く痛みも軽くなるので、なんとか有酸素運動?にもっていけてますが、やはり、痛みのキツイ時は無理は禁物だと感じてます。ただ、初期の時の、治療との相乗効果は凄いなと思いました。後遺症は残っているものの、見た目は普通に歩けるようにまでなりました。(今はまた痛みが復活して駄目ですが)

冬の寒い時期や、寒さを強く感じる時は、上がった後、熱いシャワーをたっぷり浴びてフォローしています。プールからの帰り道はホクホクして気持ちいいです。
寒さを乗り越えて、続けてると、寒さにも強くなりますが、止めてしまうとまた元に戻ってしまいます。

プールから上がったあとの、爽快感は本当です。
梅雨のうっとおしい時期でも、上がった後は、自分の身体から発する爽快感が梅雨のじめじめした嫌な気をはねつけてくれるので、やめられません。

行きつけのプールは、隣駅の距離にあり、車で通っています。
広く空いていて、水も綺麗なので気に入ってます。障害者用の更衣室もあって、狭いのですが、空いてるので、大体独り占めできてます。感謝。(笑)
たまにですが、車椅子でスロープから入れてもらってる方をお見かけしたことがあります。
あと、杖をスロープまでついてきて、入ってる方も常時お見かけしたりもします。
気をつけてることは、滑ってこけないように慎重に歩いてます。

ただ、夏は子供が多くて、怖くて嫌です。苦笑
料金は安くないですが、メリットを考えると、仕方ないかなと思っています。

プールにチャレンジする方は、プールのいろいろな面倒が有ると思いますが、まずは、少しずつ痛みなどの、様子を見ながら、3ヶ月間(週に2、3日、体調に合わせて15分くらいから、痛くない程度に水に任せて動かす、あるいは、できるならボードに、浮いたりして水の助けを楽しむ感覚で)続ける気持ちでされたらいいと思います。私も実は最初、自分で決めておきながら、何でこんな思いまでして、プールに通わなきゃいけないんだって思いながら、まさしく体育会系の根性で通ってましたので。酷い時はプールに1時間行った次の日は一日寝込んでました。(爆)辛いときは時間を短くするなどして、真似しないでください。長く続けてると、ご自分の感覚がわかってくると思います。
RAの活動性のあるときは、体力の消耗も激しくて、
プールから上がると、スッキリ感と共にどっと疲れます。そんな時はぐっすり眠って休養を多めに取りますが、朝の目覚めの身体の軽さが普段と違ったりもします。
体調のバロメーターにもなりますね。
でも、私的には、もっとRAをコントロールできて、痛みなく、気持ちよく、ずっと続けていけたらと思っています。

因みにリウマチ体操や
リハビリは一時してましたが、今はほとんどしてません。リハビリも受けたいと思うのですが、
マメに通うには遠い病院へ通院してるので、リウマチのリハビリを、お願いしないせいか、受けてません。
本当はいい専門家にご指導受けたいのですが、あれもこれも、続ける自信がなくて・・
長々と読んでくださって、ありがとうございました。
Re: 2004年4月 「リハビリ・運動」 ( No.2 )
日時: 2004/04/06 23:29
名前: MAHO
参照: http://homepage2.nifty.com/maho-che/index.html

たかさん、二度目まして(*^^*)
リハビリがテーマなので、く〜みんに続いて書いてみます。

15歳でRA発症、18年目になります。21歳の頃には、洗顔・洗髪・食事に困るほど上肢関節(特に、肩と肘)の機能障害をきたしていました。
就職どころではなくなって、リハビリをしたいと思いあちこち病院を探しました。東京まで行ったり。たどりついた病院で、一年入院(県外だったので)して肩のリハビリをしました。洗髪は今でもブラシを使わざるを得ませんが、この入院でリハビリの大切さを思い知らされました。

入院中に、リハビリを日課にするクセをつけました。退院してからも、体があったまって動かしやすい入浴中・入浴後、就寝前にリハビリをしています。ほぼ毎日です。CDを聞きながらなので、長続きしているかな。

入浴中は、のぼせて長くはできないので、肩・足首。
入浴後は、できる範囲で全身の関節のいろいろな運動。
就寝前は、横になって肩の運動。あがりにくいので、孫の手で補助してあげたりもしています。

入院前には腕の筋肉がすっかり落ちて骨と皮でしたが、いつの間にか筋肉モリモリ(おまけに二の腕タルタル)になりました。
でもでも、です。肩の動きはだんだんと落ちてくるんですよね。毎日がんばってるのに・・・。自分でがんばらないとダメなのに、難しいです。

外来でのリハビリは月に一度。県内ではリウマチに対するリハビリを適切に行っている病院がなかなかありません。もっとリウマチに対するリハビリが普及してほしいなと思います。

プールにも行きたいのですが、キャップをかぶれないことがネックです。手があがらなくてもキャップがかぶれる裏技がありましたら、ぜひ伝授してくださ〜い!プールで歩くのはもちろん、水をかくのも肩のいい運動になりますよね。

肩は動きが悪くなると、日常生活がとても困ります。みなさん、どうぞお大事にしてくださいね。安静と運動のバランスも大切に!

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