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2005年2月 「育児」
日時: 2005/02/01 00:13
名前: 海オオトカゲ

リウマチャーお母さん、お父さんならではの、育児情報を交換いたしましょう。
これは便利!というおすすめグッズや支援制度、あっと驚く工夫や、お悩み・ストレス解消法など、いろいろ共有できる場になればうれしいです。
赤ちゃん、幼児、小学生に中・高生、それぞれの育児について、いろいろお聞かせくださいませ〜。

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お知らせ ( No.25 )
日時: 2005/06/09 19:55
名前: 三毛子

リウマチャーのための妊娠・出産・育児コーナー
http://ra_city.at.infoseek.co.jp/stork.htm
がOPENしました。  コーナーでは2つの掲示板を用意しました。

■自由形式の掲示板(リウマチャーの妊娠・出産・育児 専用掲示板)・・・話題限定掲示板の2005年2月と、3月分の定型の設問以外の部分を引き継ぐ掲示板です。
■体験投稿専用板(リウマチャーの妊娠・出産 体験投稿専用板)話題限定掲示板の2005年3月分の定型の設問に答えていただく専用の掲示板です。

常設することができたのは、掲示板の管理人さんをはじめとしてみなさんのお力のおかげです、ありがとうございます。 そして、これからもよろしくお願いいたします。
Re: 2005年2月 「育児」 ( No.24 )
日時: 2005/03/02 00:55
名前: 海オオトカゲ

二月も終わりました。
みなさま、貴重なご意見をありがとうございました。

のど元すぎれば何とやら・・・で、目の前の大変なことに気をとられて、出産後のいろんなことを忘れて過ごしていました。
今回、話題主のご縁をいただいたことで、
実はそれなりに育児の荒波?をのりこえてきていたんだなあ、と気がつきました。

私がリウマチになって最初に心配したことは、出産・育児ができるのかどうか。インターネットでたくさんのリウマチャーさんたちと出会えて、私の不安は救われました。
この掲示板が、すこしでもみなさまのお役に立てましたら、こんなにうれしいことはないです。蛇足かと思ったのですが、わたしのつたない体験談も、何かの参考になれば、と書かせていただきました。
出産・育児を望んでおられるリウマチャーさんが、一人でも多く希望を叶えられますように。インターネットで出会ったご縁を今後も大切にしながら、私もこども&リウマチと格闘して参ります。
母乳と薬と私 その二 ( No.23 )
日時: 2005/02/28 12:07
名前: 海オオトカゲ

何とか授乳が軌道に乗り始めた産後二ヶ月目、なんと私に胆石が見つかりました!!リウマチ薬なしで過ごせていたのに、胆石の薬を処方されることに・・・(涙)そこで医師に、
「この薬は授乳に影響はありますか?」と聞いたところ、
「どうしてそんなに母乳にこだわるんだ!ほかにもいっぱい母親の仕事はあるだろう!」
・・・と、怒鳴られました。

わたしは、投薬を拒否したわけでも、治療を拒否したわけでもない。ただ、即日、すぐさま母乳を中止しなければならないのかどうか、母乳に薬がどんな影響を与えるか教えてほしかっただけです。すでに三件の病院を回って、手術が必要なことも覚悟していたし、入院中の子供の預け先も決めていました。

薬局で聞いてみても、母乳に関するその薬の安全性はわからないと言われたので、直接製薬会社に電話して聞いてみました。
「安全だというデータはないが、元々体の中にある成分ですから・・・」との回答でした。助産師さんにも相談し、入院するまでの間、授乳を続けることに決めました。薬をのむ直前に授乳すれば、母乳への移行も少なくてすみます。
一週間入院することになるので、これで私の授乳はおわりだなあと考えていたのですが、
「そんなことはないよ!手術当日だって、あげようと思えばあげられる!!」とアドバイスされ、びっくりしました。つまり、入院中も、搾乳を続けていれば、退院後に乳量が落ちても、止まってしまうことはないだろうと言うのです。

その後、手術を控えて、麻酔医と打ち合わせをしたとき、大変親身になってくださって、手術当日は病院内の助産師さんが、搾乳のために病室まで来てくださるように手配してくださいました。また、育児中の看護士さんたちのように、搾乳した母乳を保存するため、冷蔵庫を使えるかどうかまで確認してくださいました。

結局、冷凍保存まではせず、病室に電動搾乳機をレンタルして持ち込み、搾った分は捨てる。手術直後の搾乳だけ、助産師さんにお願いするという形になりました。退院後はミルクを足す形になりましたが、母乳を続けることができました。
搾乳機はこちら。
・メデラ ラクティーナ
http://www.api-net.co.jp/bonyu/youhin/sakunyuki.html

ミルクを足す方が楽かな、と思っていたのですが、私には母乳の方が楽でした。ほ乳瓶を開け、ミルクをはかり、お湯を入れ、乳首をつけ、振ってとかし、子供を抱いてほ乳瓶を支える・・・。終わったらほ乳瓶を分解してよく洗い、消毒。結構一連の手順がしんどかったですね。ほいっとおちちを出して飲ませる方が、私の性格には合っていたようです・・・。

私は母乳にこだわって、授乳を続けたと言うよりも、自分が楽だったからこそ続いた、と言うのが実感です。一番自分が楽な方法が、母乳だったのです。楽でなくなったとき、つまり痛みが復活して、肘に水がたまったとき、すんなり母乳終了をきめました。子供は九ヶ月、ミルクはいやがり、完全母乳になっていました。

たとえば、痛みのある関節に注射をして痛みを逃したり(母乳への移行は少ない)、授乳可能なステロイド剤を飲んで、授乳を延長するという選択肢もあったのですが、断乳して、リウマトレックスでの治療を始めることを選択しました。痛みが出てきた以上、早く治療に専念した方が、その後の育児が楽だろうと考えたからです。

リウマチを抱えて出産する人、産後にリウマチを発症した人、どちらも投薬と母乳について悩まれるだろうと思います。もし、一滴でも一回でも授乳をしてみたいとお考えであれば、どうぞ助産師さんに相談なさってください。小児科では赤ちゃんの安全を優先した意見、リウマチ科では母体の安全を優先した意見をおっしゃることでしょう。でもひょっとしたら、どちらの健康も大事にしながら、授乳できる方法を考えてくださるかもしれません。日本国内だけではない、世界各国の母乳と医療の情報を持っておられるかもしれません。選択肢をたくさん知った上で、おかあさんが一番安心できる方法を選んでいかれることをおすすめいたします。
母乳と薬と私 その一 ( No.22 )
日時: 2005/02/28 23:47
名前: 海オオトカゲ

極めて私的な体験談になりますが・・・。

待望の妊娠がわかった時、うれしさと不安でいっぱいでした。不安の一つに母乳がありました。産科でも保健所でも育児書でも、「赤ちゃんには母乳が一番!」と言われたり、書かれていたりするのですが、なんと言っても私はリウマチャー。無理は禁物、母体に負担をかけてはいけない、といつも自分に言い聞かせていました。
あげられるものならば、私だって母乳をあげてみたい。でも、出産前はどれだけ母乳がでるのかもわからないし、まして産後のリウマチはどうなるのか予想できない。出産直後に痛みがでるのか、一日後なのか、一週間後なのか・・・。痛みがでれば、すぐ投薬を再開しなければならないのだから、あんまり母乳母乳と言われると、正直プレッシャーでした。
 
出産してみると、脇の下が腫れ上がるくらいお乳が張りました。幸いなことにリウマチの痛みは出ず、新米ハハと新生児の、おっぱいへの格闘が始まりました。最初はお互いなかなかうまく授乳できないし、吸えないのです。病院の助産師さんに激励されながら、何とか退院の日を迎えました。リウマチの痛みは不思議とおさまっていたので、主治医と相談の結果、しばらく投薬なしで過ごしてみることになりました。
家では寝ころんで添い乳をしたり、授乳用のクッションを使ったりしていました。画像はこちら。ミルクの時も便利ですよ。
・マーナ らくらくクッション
http://www.rakuten.co.jp/sun-hinata/212477/

私はやっていませんが、友人はテーブルの上に赤ちゃんを寝かせ、自分はいすに座って授乳、と言う方法が楽だったそうです。両手が空くので、ご飯を食べたり本を読んだりしていたと聞いてびっくりしました。詳しい方法はこちらの本に出ています。

・おっぱいでらくらく すくすく育児
http://www.web-reborn.com/BOOKS/book/oppaiderakurakusukusuku.htm


Re: 2005年2月 「育児」 ( No.21 )
日時: 2005/02/28 10:10
名前: 海オオトカゲ

わーい!たくさんの書き込みありがとうございます!!
二月もあと少し、どうぞみなさま足跡を残していってくださいませ!!

あいあいさん、「だっこはスリリング」・・・。うけました!
まさにそうですね。なぜあかごはだっこするとそりかえりたがるのだろう・・・。ひやっとしたことは何度もあります。
スリングはバックルやボタンを使わないだっこひもなので、その点も便利でした。

みどさんこんにちは!
おお、五ヶ月まで授乳、しかもよくでておられたのであれば、中断の時は大変だったでしょうね。そしてやはり助産師さんの指導を受けておられたのですね。
私は九ヶ月まで授乳、やはりよくでていました。助産師さんの指導を受けながら、三週間かけて中断したのですが、発熱やのぼせ、がんがんに張ったお乳で大変でした。母乳を止めるための薬は使っていません。
私は痛みが復活してきた直後に、産後初めての生理が来たのですが、みなさんの場合はいかがでしたか?いつも生理周期がリウマチの痛みに影響しているように感じているので、ほかの方のお話も伺いたいです。

私も里帰りはせず、実母に毎日夕食を運んで来てもらいました。一ヶ月くらいかな。昼間はずっと、あかごと二人でころがっていました。授乳も生後一ヶ月になる前に添え乳(寝たまま授乳)を教わってやっていました。おしゃぶりは・・・いやがってましたね。お気に入りのぬいぐるみをくわえてました。

にゃんさま、すだちさま、初めまして!
おお、育児の先輩方のあたたかいご意見、とてもうれしく心強いです。ありがとうございます〜。
子供が成長すると、育児は体力的な面から、精神的な面へと重要度が変わっていくのですね。子供の成長とともに、私の精神面も成長していくのでしょうか・・・?ちょっと不安です。いずれは受験生のハハになれるのでしょうか。
役員問題はもうこの春、迫っているので参考になります!やっぱり大変なのですねー。私のまわりには意外と一人っ子は少ないので、早くから「まわってくるで〜」と言われ続けてました。そうか早めに負担の少ないものを選ぶ・・・。決まっちゃったらどうしよ〜、できるのかしら〜?なんて悩んでいるよりも建設的ですね!!もし声がかかったらそれで行きます!
Re: 2005年2月 「育児」 ( No.20 )
日時: 2005/02/26 15:59
名前: すだち

書き始めると長くなりそうでためらっていましたが、思い切って書かせて頂きます。出産直後の発症だと思います。授乳に歩き始めた時から手・足に激しい痛みがありましたので。
まず、子供を抱くこと自体が痛いし落としそうで怖かった.母乳はあまりでなかったので、病院にいるときからミルクをもらって飲ましていました。退院後は、主人の両親と同居でしたので、お風呂などは、おまかせでした。ミルクは楽ですが、手首が痛いため振って溶かすのが苦痛でした。おんぶは、したことがありません。
離乳食は最初のうちは少量ですので市販の溶かすものとか、瓶詰めのものを使用。量を食べられるようになると、大人のものを味付け前に取り分けて利用したりしてできるだけ、楽なように。(せっかく、手間隙かけてあまり食べてくれないとイライラしちゃうので)  幼・小学時代は、役員を早い目にしました。最初に負担の少ないものを選んでやってしまったほうが、かえって楽です。(残っているものは負担の多いものになりやすい。)できないものは、無理とはっきりいって、できることは中心になってやっていると文句もでません。幼稚園の「親子で」というものはつらかったですけど・・・。
脈絡のない話になってしまいましたが、皆さん、焦らずに、子育てなさってください。みんなの手を借りながらでも子供は、やっぱり、親が1番好きです。家の子はそういっています。(本当かな?)
我が家は20歳と17歳に育っています。
Re: 2005年2月 「育児」 ( No.19 )
日時: 2005/02/26 11:01
名前: にゃん

皆さん、はじめまして!

私は、上の子が小学校6年生、下の子が2年生の時に、リウマチと診断されました。
なので、赤ちゃんのお世話の大変さは想像する事しかできなくて・・・
でもとても、大変だったと思います。
だって、リウマチじゃなくても赤ちゃんのお世話って大変ですものね。

少し大きい子の子育てのお話もと思ったのと、あいあいさんに勧めていただいたので参加させていただきます。

発病した時は、痛みで思うように動けなくて、落ち込みました。
でも子供が大きかったので、不安にさせたくなくて一人になれるお風呂や学校に行っている間などによく泣いてましたね。
診断されるまでに3ヶ月ほどかかったので、最初は何の病気かわからず、痛み止めだけで過ごしていてでも、それがある程度しか効かないんです・・・
その頃、まさかリウマチになるとは思わず、学級委員をしていました。
そして、学校行事には頻繁に出なければいけなくて、それが辛かったです。
だいぶ、他のお母さんに助けてもらいましたが、今考えるとよくできたなと思います。

初めは、今までやってあげられていた事ができないのは子供に対して申し訳ないという気持ちと、私が病気にならなかったらやらなくてもいいのに、とかわいそうになってしまい、子供や主人に手伝ってもらう事に抵抗がありました。
今はそんなこと思わずにバンバン用事をいいつけてますが(^_^;)

今、上の子は中3で受験です。
今年は大変でした。
お子さんが小さいと体力的にも大変かと思いますが、うちのように子供が大きいと精神的に大変な事の方が多いように思います。
眠れなくなったり(不眠症っというほどではないと思う)オナカがゆるくなったり(私だけかも?)もちろん痛みもひどくなったり・・・
そして、反抗期。
何に対しても反論されてしまうので私から話しかける事がおっくうになったり、感情の起伏が激しいのでそれに合わせるのが大変だったりします。(現在進行形です

中2まではそんなに大変だと思わなかったのに、受験というだけで、今年はたくさん親子喧嘩をしました。
リウマチでなくても受験って大変だと思います。
でも、母が元気でいなくては、よけいな心配をかけるわけにはいかないと人一倍、いや、人の十倍は気をつかった気がします。

あら!気づいたらこんなに長くなってしまいましたね。では、この辺で終わりにします。
皆さん、子育て頑張って下さいね!









Re: 2005年2月 「育児」 ( No.18 )
日時: 2005/02/26 07:56
名前: あいあい

なんどもすいません
三毛子さんは、リウマチがわかってからだったから、抱っこも心配されたんですね。
私は妊娠中もその前も、今から思えば症状ががんがん出ていたのに病気だとは思っていなくて・・・
手が痛いから「出産台のバーが握れない、どうやって力もう」という心配はしましたが、その先までは心配してなかった・・・病院でのお風呂の実習も、堂々と彼にやっていただきました。


でも、あんずるよりウムがやすし・・・は皆に平等かもしれない。というとのんきすぎて嫌われちゃいますが、子供は強い!とおもうと、ちょっとは楽かな?だって、病気の親より、健康で生まれてきたなら、絶対子供のほうが頑丈ですもの。
Re: 2005年2月 「育児」 ( No.17 )
日時: 2005/02/25 17:00
名前: みど

私は5ヶ月半まで母乳を飲ませました。ある日の朝、体がまったく動かなくなってしまい、薬を飲み始めることになって止めました。母乳を止める時は助産婦さんのところへ何度か通って指導してもらいました。止めて2ヶ月くらいたってから、「今から飲ませても出るよ」と言われるくらい良く出ていました。子供はミルクを飲ませると「ぺっ」と吐き出してしまっていたので、飲んでくれるか心配でしたが、母乳がもらえないのがわかったのか、飲んでくれました。母乳だと、夜中の授乳でも、おっぱいがはってきて、もうすぐ泣き出すな、というのがわかって自然に目が覚めていたので、赤ちゃんとのつながりがなくなってしまうような気がしてさみしかったです。でもミルクの方が、長く眠ってくれるし、誰でもあげることができるという便利さはあります。何より、薬を飲んでからは、抱っこもできるようになったし、床に座れるようにもなりました。

ハイ&ローチェアーを使っていました。抱っこもおんぶもできなかったので、それに乗せてたまにゆらしていました。

あと服はロンパースをかなり長い間着せていました。手に力が入らなかったので、オムツがえをするときに、ズボンを脱がせるより、ボタンをはずす方が楽でした。

身内だからこそのトラブルは私も感じました。ずっと離れて暮らしていたので、私の病気の状態をよく理解していなかったようです。もし今度出産しても(家は一人っ子予定ですが)里帰りはしないだろうと思います。
Re: 2005年2月 「育児」 ( No.16 )
日時: 2005/02/25 05:55
名前: あいあい

もちちさんのページを読んで、思い出しました、必殺便利道具!おしゃぶり!必需品!
・・・は実はうちは使わなかったのですが、ぬいぐるみ!!!!2ヶ月ではまだダメですが、はたと気付く頃から「お気に入り」をもたせておくと、一人で寝る可能性がふえます、きっと。
これは、「子供を一人で寝かせる」のがあたりまえになってるフランスならではかな。おしゃぶり派と、ぬいぐるみ、または布派があって、幼稚園1年目は、それをもって幼稚園へ行きます。お昼ねするからね。
日本では、あまり勧められていないようですが、添い寝しなくても寝てくれますから、仕事がひとつへって、楽ですよ。(でも、一緒に寝た方がいいから、関係ないかなア?)
自分の指をおしゃぶりしてる子もいます。あまり、とめたりしないみたい。
ちなみに・・・・今もぬいぐるみは活躍しています・・・

外出先でさわがしくなったとき、慣れないところへ出かけておちつかないとき、自分だけの味方がいると安心するみたいです。
でも、はずかしいなんてことないです。登場回数が、成長につれて確実に減っていますから。

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