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2006年6月 「チーム医療について」
日時: 2006/06/01 01:50
名前: あーこ

元々、リウマチは全身的に薬でコントロールしなければならない病気ですが、血液検査に詳しいのは内科だけど、病変が現れるのは整形外科。
どちらで診てもらえばいいのか、悩んだことのある人は多いと思います。
近年、生物製剤の出現で、従来の薬とは違い、より強力な効果が期待できるのと裏腹に、重い副作用の出現も、しばしば聞かれるようになり、より連携が求められてきたと思います。
今回、内科と整形外科、リハビリテーション科の連携について、皆様の経験とお気持ちをお聞かせ下さいませ。

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Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.9 )
日時: 2006/06/30 01:57
名前: あーこ

皆様書き込みありがとうございました。

にこさん
本当にチーム治療が早く浸透して欲しいですね。
たぶんこれはリウマチ以外の病気にも同様のケースが多いと思います。どうしたら、そんな体制に変えられるのか?また、一緒に考えていければ嬉しいです。

gattinaさん
私も複数の病気をもっていますので、そのお気持ちはよく判ります。一人の身体の中で起こっているのに、他科で部位ごとに診断されて、その狭間で患者が選択するのは無理ですよね。薬、検査の重複とか、素人が見てもずさんとしか言い様がないこと、よくあります。リウマチのみならず、医療界全体に言えることですが、科ごとの垣根を取り払ってもらいたいですね。

MAHOさん
とてもいい病院にかかってらっしゃるようで、なによりです。このような、チーム医療が実践されている病院もあるのですね。うらやましいです。せめて1県に1病院でもこのような病院があればいいのですが・・・。

るみさん
ずっと内科にかかっておられたとの事、せめて、整形と内科の連携は必須ですよね。変形等レントゲンは整形ですし、でも、リウマチに使う薬は強いので、整形のお医者さんだけでは、正直不安です。副作用のたびに内科に行かされ、連携も皆無で、同じ病院なのに、別の日に行かないといけないし、同じ検査するし、さんざんでした。

みなさまの貴重なご意見 どうもありがとうございました。


Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.8 )
日時: 2006/06/25 17:19
名前: あーこ

書き込みしていただきました皆様、本当にありがとうございました。

遅ればせながら、はじめて、レスさせていただきます。
(もしも、私の書き込みで嫌な思いをされる方がいらしたらごめんなさい。苦手なんです〜)

あいあいさん、
フランスにお住まいですか?遠くから書き込みありがとうございます。日本の医療体制は遅れていますので、また、そちらのご様子も教えてくださいね。

三毛子さん
同じリウマチ科の中に整形外科の先生と内科の先生がおられるのは、初めて聞きました。
私が、今までかかったリウマチ科は、整形外科の中にあって、ドアのプレートが代わった以外なんの変わりもありませんでした。トホホ(涙)
でも、こちらから動かなくても、連携してもらわないと、せっかくのメリットが出てきませんよね。

おりおんさん
>連携を条件として、内科が主治医となり、整形がサポートするべき。
これは、まさに名言だと思います。先生もそう思ってらっしゃるなら、是非是非実現して欲しいですよね。
整形も内科もリウマチに精通されている先生が居られる病院、なかなかないです。私も困っています。
それに、外来でリハビリを受け付けない病院が増えているようですね。(悲)

皆様、また、メニエールが出てきそうなので、今回は、ここまでにさせていただきます。
後の方々には、また次回書かせていただきますので、お許し下さいませ。

皆様、書き込み本当にありがとうございました。

Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.7 )
日時: 2006/06/20 15:24
名前: るみ

みなさん、こんにちは。私はずっと内科にしか、かかっていませんでした。その病院には、整形外科がなかったので。そして、手術をきっかけに違う病院の整形外科にもかかるようになりました。手術となるまで整形にかかる必要をあまり感じてなかったし、内科で大丈夫と思っていたのです。その結果、変形は進んでしまいました…

でも違うんですよね。内科の先生は薬や血液検査、副作用なんかには注意してくれるけど、痛みや変形、レントゲン、可動域なんかは、整形やリハビリの先生に診てもらわないといけないな、と遅まきながら痛感しています。

まだまだ私たち患者が積極的に病院にかかわらないと、取り残されてしまいそうです。安心して任せられるよう、チーム医療が充実して欲しいです。
Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.6 )
日時: 2006/06/16 16:37
名前: MAHO
参照: http://homepage2.nifty.com/maho-che/index.html

こんにちは。梅雨真っ只中ですが、みなさま、調子はいかがですか?
リウマチはチーム医療がとっても必要な病気ですよね。
リウマチ科と今は言ってるけど、実際は内科と整形外科の連携が求められていると思います。
それにリハビリテーション科も連携してもらえれば、最強!かな。

私は、これまで数度の入院は県外の病院にお世話になっています。
その病院は患者の8割がリウマチ患者で、リウマチのチーム医療が行われています。
毎週の回診は内科と整形外科の両方があり、リハビリはほぼ全患者が受けています。
カルテは3科共通、カンファレンスも3科合同です。

この病院へたどり着く以前は、内科(大学病院と個人医院)でしか診てもらったことがなく、
薬に頼りっきりでした。
変形しても整形外科やリハビリを紹介されることもなく、慌てて自分で病院探しを始めました。
薬や副作用に関しては内科、装具の相談や手術は整形外科、そしてリハビリが重要なんだと
思い知らされました。

ただ、個人医院だと内科か整形外科にしかかかれないし、総合病院や大学病院だと患者数も
少ないからチーム医療は難しいのでしょうか。あまり、実践されてはいませんよね?
たとえ、個人医院にかかっていても、変形や骨破壊が激しいと思ったら、早い段階で整形外科や
リハビリをを紹介するとか、横のつながりも重視して欲しいと思います。
県内に1箇所ずつでも、チーム医療を実践する病院があってほしいです。

患者側もリウマチを正しく理解し、医者任せにするのではなく内科と整形外科とリハビリを
うまく使い分けて、賢い患者になりましょう!基礎療法もしっかりと。

現在は県外の入院先から内科の先生が月に一度地元で診てくださって、年に1回か2回入院先の
病院の外来で整形外科の先生に診てもらっています。
リハビリは地元のクリニックでは技術的にも体制的にも不満が多いのですが、肩の可動域キープを
目指して月2回は行くようにしています。

それからもうひとつ。
リウマチと診断したら、患者教育もしてほしいですね。
基礎療法・薬物療法・手術療法・リハビリの4本柱が基本だということを、私は教えてもらい
たかったです。
やぎさんゆうびん ( No.5 )
日時: 2006/06/11 20:44
名前: gattina
参照: http://moon.ap.teacup.com/gattina/

関節リウマチについてのチーム医療の話題だと思いますが、ちょっと広げて他の科との連携についての経験を語らせていただきます。

わたしは20年ほどリウマチャーをやってます。 最近は病気が関節リウマチだけでなくなり、いっそう各科の連携の必要性を感じ、かつ、いかに連携されていないかを感じています。

各病気ではじめはバラバラの専門病院を紹介されて受診していましたが、手術の可能性などを理由に関節リウマチと同じ大学の病院への転院を勧められ、いくつか移りました。 もちろん各科の「連携」が目的です。
この大学病院では3年ほど前に外来を総合化して電子カルテを導入しています。 ただし肝心のリウマチセンターは別系列で未だに紙のカルテです。
けれども一番の問題は紙カルテではありません。 電子カルテになっているはずの科どうしのデータがちゃんとやり取りできていないのか、他の科での状況をいちいち自分から話さなければなりません、こちらが忘れていたら全く伝わりません。 伝えても「あ?そう」「専門外でよくわかんない」といった気のない返事が多いですし、1ヶ所で話したらちゃんと前科で見られるような形でメモられてほしいのですが。
これでは、他の病気との関連で起こっている症状の見落とし、同じ検査の重複、悪影響を及ぼしあう投薬や重複した投与、などが起こってしまうと思います。
本当のところ、関節リウマチはこっちの病院がいいけれど、循環器はあちらの病院のほうがよくて、婦人科はまた別の・・・というところを妥協して、「連携」のほうを選んだのに、これではちょっとメリットが薄いなぁと思います。

結局、問題は病院がバラバラということではなく、専門化が進みすぎていることのように思えます。
関節リウマチだけがメインの病気だったころには、リウマチ科もできて専門知識が豊富な病院が増えるのはありがたいと思っていたのですが・・・
メインの病気が複数になったとき、どれだけ調べたり説明を受けたりしても、自分の両側に各専門の資料が積み重なるばかりで、わたしはその谷間で双方を見上げるばかり・・・2つの山は決して交わることがない、そんな感じです。

全ての条件を考慮してこれからの方針について決めなければならなくなったとき、総合的に相談できそうなところをいくつかあたってみたのですが、たいていはマニュアル的に「それはあなたがお決めになること」と言われました。 もちろんそれはそうなのですが、決めるための手がかりすらなくて決められないから相談しているのであって、今ある情報の他に何を調べれば手がかりになるのかをアドバイスしてもらいたかったのですが、無理でした。 「専門化が進んでいて、そういうのは先生にも難しいですからね」と言うので、「プロの先生方が決められないようなことをシロウトが決められるのでしょうか?」と投げかけてみたら「うーん、そう言われればそうですよね」と悩み始める始末。

専門の谷間でシロウトに重要事項を決めさせられるのは荷が重過ぎます。 自己責任という言葉がもてはやされていますが、判断するための情報が出そろわない状態で責任だけを押し付けるのはおかしいと思います。
「医療コーディネーター」という仕事が登場したそうで、期待もありますが、どこまでできるのか、本来医療機関が行うべき仕事を患者が別途料金を払って依頼するのか、という疑問は残ります。

先日も検査のフィルムの移送について、やぎさんゆうびん的やりとりがありました。 「うちの科じゃないもん」と押し付けあうのです。 些細で急がないことでもこんな調子で、緊急時は大丈夫なんでしょうか? つい最近も1つの科に関して同大学病院への転院を勧められましたが、ちょっと迷っています。

病気が1つだけだったら迷わずに切ってきれいサッパリかも? とてもじゃないけど健康でなければ手術なんてできないよ、そう感じます、ほんと冗談じゃなくて。

かなり話を広げてしまいましたが、関節リウマチだけの内科と整形の間でも起こりえることと思います。

以上はわたしだけの経験です。 もちろん、ちゃんと連携できている病院もあると思います。 そんなお話も聞いてみたいです。
Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.4 )
日時: 2006/06/08 11:52
名前: にこ

本当にチーム医療を望みたいですね。
私の場合は子どもの頃から整形外科(リウマチにいい先生がいるよ。と言う情報で)通っていました。
そして友の会の働きかけで「リウマチ科」の標榜がだされましたが、整形外科→リウマチ科になっただけでした。
(私の通っている病院は、主治医制ではなかったので、どの先生に呼ばれるのか、その日次第でした。
いい意味で「院内セカンドオピニオン状態」)

が、今は内科系の先生も加わり、月曜から金曜までの間で、患者が曜日を選ぶ(先生を指名できる)体制に代わりました。
ずっと同じ先生でもOK。違う先生の曜日にかかるのもOK。

ですが、私はまだ一度も内科系の先生に診ていただいたことはありません

以前、知り合った若い人で、ずっと内科でリウマチを診てもらっていて、変形が進んだ状態の人に会いました。
整形でリウマチを診ることすら知らない人でした。
身体の状態はいいのですが、手術をすることも知らなかったのです。
私はもっと早く整形に受診していたら、きっと手術して変形は進んでいなかっただろうな・・・って思いましたね。

リウマチの4本柱。基礎療法、リハビリテーション、薬物療法、外科的手術療法。
今はまだ、ひとつも連携は取れていないですね。

「リウマチ科」と名乗ったって、内容が変わらなきゃ意味がない。
患者がもっと声を出していかなくちゃ、この体制は変わらない。

いろいろな会で、発言できる場で、訴えていきましょうよ〜
Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.3 )
日時: 2006/06/02 15:36
名前: おりおん

私の病院は総合病院。
リウマチ科は無く整形外科での受診です。
先般、主治医が主張した事なのですが。

整形は「骨」の専門科。連携を条件として、内科が主治医となり、整形がサポートするべき。

内科は10科位に細分化されているのに、リウマチ内科もしくは膠原病科(?)が無く不満に思ってきたので、診察もそこそこに2人で大いに盛り上がったのですが、患者の私に言われても・・・
現在、生物製剤投与の話が出ているけど「膠原病に精通しているDr.が今ウチに居ないんだよな」って主治医が言っていたので、受ける決心が出来ません。多臓器に副作用が出たら、その数だけDr.が付くのかしら!?

高血圧で循環器科も受診だけど、血圧を計り、整形での血液検査を見て終了。受診時間は2分も掛かりません。
リハビリ科は、この4月から外来での受診は廃止になりました。
市内にはリウマチ科を持つ病院もあるけど、色んな都合で現在はこの病院しか選べません。
チーム医療を切実に望みます。
しかしてその実態は ( No.2 )
日時: 2006/06/02 01:54
名前: 三毛子
参照: http://www.netlaputa.ne.jp/~miquette/

わたしの通院するのも、その名は「リウマチ科」しかしてその実態は・・・
内科医と整形科医が存在して、診察室は同じフロアに入り混じって並んでいます。
今の主治医は内科医ですが、必要があるつど整形医にも見てもらっています。 幸い内科⇔整形科の仲は悪くなく、希望すればすんなり入れます。 連携と言うよりも、わたしが動いてあーだこーだと説明するわけですが。
リハピリも似たような状態で、これこれこういうことを頼みたいんだけどと希望すると、予約をとらせてくれます。 でも、あまり積極的にリハビリへ行けという指示は出ないようです。
結局は患者が動かないと、全然連携してないような状態かも?

リウマチ以外の科を含めた病院全体としての連携ははっきりいって悪いです、悪いと言うよりも「どんくさい」という言葉があてはまりそうです。
仲が悪いというわけじゃないんだろうけどなぁー。

(あいあいさん、たしかに日本は夜中だよ。 ちょっと表示が変でしたよね、ごめんなさい、テストを兼ねて書き込みます。)
Re: 2006年6月 「チーム医療について」 ( No.1 )
日時: 2006/06/02 00:23
名前: あいあい
参照: http://montaiai.hp.infoseek.co.jp/

こっそり一番乗り。
日本は夜中?
私はその名もきっちり「リウマチ科」で、
あまり心配はしていないのですが・・・

>血液検査に詳しいのは内科だけど、病変が現れるのは整形外科。

本当に微妙ですね。
もし私が日本にいたら、たぶん内科を探すと思います。というのは、薬が必要な病気だから。
薬のコントロールが、まず大事だと思うから。
しかし、整形とリハビリの連携は、病院の方でなんとかしてもらいたいような・・・

まとまりがなくてごめんなさい。ではまた。

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