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2006年8月 「交通機関での座席に関する困った!」
日時: 2006/08/01 13:55
名前: あるる
参照: http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=ariswaq

以前2004年6月に「公共交通機関の利用」
http://ra_city.at.infoseek.co.jp/cgi-bin/patio/patio.cgi?mode=view&no=15&order=desc
というスレッドがすでに立っていて、私も読ませて頂いて参考になりました。
しかし、現実問題、まだ困っていて(^^;)有効な手段が使えない状況にあります。
通院などでやむを得なく電車で長時間移動しなくてはならないとき(特にこの季節8月とあって)お盆の帰省や多少なりとも行楽に付き合いで付いていくことは出てくると思います。
そんな時、まだ、優先席のための制度や工夫を待たず、すぐにでも実行できる有効な対策を皆で考えたいのです。

私の今の所の持ってるアイデアは(笑わないで一応聞いてください^^;)

確実可能なアイデア集
○その1 今は半袖の季節なので腕に包帯を巻いて優先席の前で立つ!
○その2 リウマチ手帳(検査値など記録の書かれたもの)を手に持って座る。
○その3 杖を持ってる人はそれをアピール。
○その4 処方の薬の入ったビニール袋を持って病院帰りをアピール。
○その5 おもいっきりしんどい顔をする(ここまでくると苦しい?!)
○その6 もし家族や旦那さんなどが一緒なら優先席の目の前で
      「お前、骨折してるのに大丈夫か?!」と割と大きな声で言ってもらう(笑)

○その7 ……

1・2・4・5番 は私実行してみました(笑)
と私のしょうもない意見だけではどうにもなりませんっ。

8月は遠出する事も多く皆さん困る場面がきっと出てくると思います。三人寄れば文殊の知恵、皆さんで即時実行できる方法、考えてみませんか。

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たくさんのコメントをありがとうございます^^ ( No.12 )
日時: 2006/08/30 19:35
名前: あるる☆
参照: http://ip.tosp.co.jp/i.asp?i=ariswaq

皆さんへのお礼が最後になってしまい、本当に申し訳ありません><
たくさんのご意見をいただけて、ビックリしております*

ガイウスさん☆それ!いいと思います(笑)ただ、健康体と見せかけてその人も病気だったら可哀相かも^^;
ひとしずくさん☆「リウマチで座ってないとないと危ないんで
」ときちんと言えたら大人ですよね^^あたしはまだ未熟でいえなくて(笑)
その通りで6年半の付き合いにピリオドが最近打たれました(笑)
三毛子さん☆今回は本当にお世話になりました><至らずすみませんでした。
すごくいろいろな情報を持っていらして、まさにリウマチ患者のカリスマですね^^
私も自分の事より妊婦さんの事のほうがいつも気になっていました。なので自分が痛い時でも妊婦さんが
視界に入った場合、大きな声で「座ってください!」と席を譲っていたりもしました。
だけど、その時思うのは「こんなよぼよぼの私が譲ってるのになんで健康な人は誰一人譲ろうとも思えないの?!」
とむかついたりもしていました^^
おっきぃさん☆私も心配してくれる彼氏見つけないと…って最近見つかりました^^いえい☆
エミコさん☆傘は思いつきませんでした^^究極の臨時作戦ですね^^
みどさん☆駅の階段はかなりの難関ですよね!長いし、くだりはきついし・・・最近は駅にもエレベーターやエスカレーターが普及しつつありますが、
まだまだないところもたくさんありますもんね。
でもその看護学生腐ってます。私も看護学生でしたが、リウマチでも譲っていましたし、
多分毎日3時間しか寝れてないという過酷な環境にあることは間違いないですが、それにしたって心がまだ成ってない!
先輩としてその看護学生に叱ります!!
階段きらいさん☆車も難しいですよね。
私は手首や手の甲が痛むので運転もちょっと今は出来ません、あと足首も。
それより以前にもともと運転が下手なんです(笑)
李さん☆60代の男性も後に引けなくなっちゃったのかな(笑)
昔の人は我慢強いですものね。
頑固な人は何をいっても無駄です^^
言わせておきましょう*
ただ、言われた少年はちょっとかわいそう・・^^;
さくらさん☆まあ、そんな素敵な男性が!!惚れちゃいますね(笑)
確かに、温かな人も結構いますよね^^
私は逆に目の見えない人に付き添って差し上げたりするんです、
元看護師のクセ?!
にゃーさん☆関東は暑いですか?私は関東ですが、なんだかコンクリートというか、住宅密集で風通しが悪いからかな?と最近思っています。
旦那さんの「私に親切にした
人はいいことをしたなーと1日気分よくすごせる。
それに君は貢献しているのだ、と。世の中の
迷惑なのかしら、とつらい気分だった私は、この
一言ですごく救われました。」この言葉!
私も感激しました★
素敵な考えですね^^
最後に☆皆さん、いろいろな体験談、御意見、工夫談を教えていただき、
為になったのとともに、なんだか勇気が出てきました^^
タイミングや工夫も必要だけど、最後はやっぱり人の心を動かすしかないかな、と。
自分ももっと積極的になっていきたいなと感じました。
ご協力いただきまして、ありがとうございました。
お返事中々できなくて申し訳ありませんでした。
あるる☆
Re: 2006年8月 「交通機関での座席に関する困った!」 ( No.11 )
日時: 2006/08/20 00:57
名前: にゃー

こんにちわ。にゃーです。引越しして気候が変わり、
関東圏の暑さに驚いています。

さて、わたしもさくらさんのように親切にされた
ことがたくさんあります。
しかーし、たいへんな目にあったこともやはり
いっぱいあります。帰宅して泣きそうになった
ことも一度や2度ではありません。
でも車を手放した今、交通手段がないと行動範囲も広がりません。なので!

私が心がけていることは
・できれば、すいている路線のすいている時間を利用する(事前にいろんな人に聞いたり、情報収集)。余裕がない人が多ければ、当然助けてはもらえないです。

・卑屈にならず明るく助けてもらう。人をみて頼む。
助けてもらったら、必ずにっこり笑って感謝を述べる。

・駅員さんを上手に利用させていただく。事前に
駅に伺って「今度利用します」とお願いしたり、
実際乗るときに電話したりします。座れないと困ります、と具体的に(これ重要!)はなして、席を確保
してもらいます。これは本当につかえる手です。
たいがいの交通機関では助けてくださいますよ。
(実は仙台では戦ったこともあるのですが(^^;)

さくらさんもお話されていましたが、杖はやはりわかりやすくてよいと思います。基本的には皆さん、親切な方が多いと思うので、わかりやすければお互い
快く助け合えると思います。

うちの夫がよく言うのですが、私に親切にした
人はいいことをしたなーと1日気分よくすごせる。
それに君は貢献しているのだ、と。世の中の
迷惑なのかしら、とつらい気分だった私は、この
一言ですごく救われました。
このぐらいおめでたくないとRAは長くやっていけません。(爆)



Re: 2006年8月 「交通機関での座席に関する困った!」 ( No.10 )
日時: 2006/08/18 21:07
名前: さくら

初めてお邪魔させて頂きます<(_ _)>
今は症状も落ち着いていて、立っている事が出来るのですが
以前杖を使っていた時に、何度も席を譲って貰った事があります!(その殆どの方が女性でした)
ホームで上着を着るのを手伝って貰った事もあります。
優先席に座っている時に「何方か席を譲って貰えませんか」と言われ、立とうとした所、隣の男性が「貴方は座っててください」と立ってくれました。
雨の日に後ろから傘をさしてくれた方も居ました。
都会と言われて所に住んでいます。電車もバスも何時でも混んでいます。(通勤&通学ラッシュの時は乗る事が出来ません。素早く押し退けないと目的の駅で降りるのは不可能に近いです)
物凄く辛そうな顔でもしているか、ヨタヨタしているのか、背が低いからか、何故かは判りませんが
杖を使っていた時、世の中の優しさに触れる機会が多かったです。
スレッドの「困った!」から外れた話で申し訳ありません…。暖かい人も沢山いるので書かせて頂きました。
Re: 2006年8月 「交通機関での座席に関する困った!」 ( No.9 )
日時: 2006/08/14 18:44
名前:

先日電車で見たことをお話しようと思います。

優先席に18歳(後で判明)の男の子が漫画を読みながら座っていました。
その前に立った60代の男性が大声で「若者は立て!」と怒り出しました。
周りの人は老人をなだめていましたがなかなかおさまらず、
老人は優先席がどんなものかという話までしはじめました。

そのうちなだめる人たちとの話の中で少年がどうやら足を怪我していたようだと判明しました。
確かに少年が漫画を読んでいたのはよくないと思うのですが、
そこで老人が発した言葉を聞き私はがっかりしました。

「足が悪いなら杖をつけ。若者なら杖をついてでも立て。」

こんな人がいるから見た目でわからない患者が生きづらくなるんだと思います。
杖をついてでも立てなんてばかげたことをどうして言えるのか。
もうひとつ思ったのは、優先席の定義についてずっと説教していた老人でしたが、
怒る前に「具合が悪いのでなければ立ったらどうか」ぐらいの言い方をしてほしかったということです。
それでも気まずくて立ってしまうこともあるかもしれないのですが、
その一呼吸をおいてもらうだけで事情を話しやすくなると思うからです。

その老人は途中で降りていきましたが、
家に帰って自分はりっぱなことをしたんだと満足しているのかと思うと少し悔しい思いがします。
中途半端な正義感も考え物だと思った出来事でした。
Re: 2006年8月 「交通機関での座席に関する困った!」 ( No.8 )
日時: 2006/08/11 17:43
名前: 階段きらい

地方で暮らされてる方にはきっとなぜ車で行かないのか不思議でしょうね。地方のリウ友と会うと、きまって車を使うことをすすめられます。が!都会の中では渋滞しまくって車ではどこへも行けないです。
それなのに都会でも階段しかない駅はまだまだあります。優先席なんて有名無実です。ラッシュじゃなくても常に混んでるし、三毛さんの言うように杖は見せアイテムとしては全然役に立ちませんねえ。立つ時には三毛さんやエミコさんと同じようにパイプとか車体にもたれると安定します。

椅子の絵柄とかの座席が必要ということだけを示したマークはあったらいいと思うけど、杖がだめなんだからやっぱり座らせてもらえないかも知れない。それと友達に聞いてみたらゆずるんだったら理由を知りたい、そのマークじゃわからないからいやって言ってました。じゃあやっぱりはっきり私はリウマチですっていうマークのほうがいいのかなあ。
Re: 2006年8月 「交通機関での座席に関する困った!」 ( No.7 )
日時: 2006/08/10 19:39
名前: みど

久しぶりに登場してみました。

以前にリウマチの症状も悪く、しかも妊婦だったのに、席を譲ってもらえませんでした。優先席に座っていたのは、看護学校の生徒さんたちで、いかにも健康そうでしたが。
私も、声をかける勇気がなかったのがいけないのでしょうけど。

田舎の方なので、電車に乗るまでの階段とか問題が多く、それ以来電車には乗っていません。

何の解決にもならなくてすいません。
Re: 2006年8月 「交通機関での ( No.6 )
日時: 2006/08/07 14:53
名前: エミコ
参照: http://www.geocities.jp/progent21/daisy/magokoro.html

「親不孝と叱られ」たという方もいたんですね。悲しくなってきました。
だけどあるるさんが6つもアイデアを出してらっしゃるのに励まされる思いです。

私の場合は、つり革は痛くて持てないんですが、パイプとか車体にすがって立つのは、わりと平気です。
だからまず車両の連結部分やドアに近い、あの空間を探すようにしています。

傘とバックが役立ったことがあるので一例として書いてみようと思います。
車体の角とか壁際に背中をむけて、お尻と傘の間にバックを置いて体をもたせかけます。
スイスの羊飼いを思い浮かべてください。斜面に立ったまま腰掛けているかのように休憩できます。
あくまでも休憩程度なので、揺れに注意が必要です。

こんな状態の体ですが、妊婦さんとか荷物の多い人に席をゆずってしまいます。私のほうがヨロヨロしている場合に恐縮されてしまいますが、座っていても居心地が悪いのです。
かたや夫は席を譲りません。その前に、ちょっと混んだ車内だと空席があっても頑固に座りません。
たまに私が妊婦さんに席を譲ってその隣に夫がいると、あっちが家族のような気がして、それにはちょっと不服ですけどね。
それぞれに、変わりようがない性質なのかなと考えてみたりもします。

もうひとつ。
想像しているだけで、あったら欲しいなーと思っているのが、軽くてジュラルミンケースみたいに丈夫なリュックです。
普段から手荷物を減らす為にリュックを使う事があります。これだって肩もいたければ背負うこともできないんですが。
それでも、どうせならこれに座れたらいいのになーと思います。
実際にゲットできるかは別として ( No.5 )
日時: 2006/08/06 21:35
名前: おっきぃ
参照: http://okkie.269g.net/

あるるさんの「その6」に近いことは、したことがあります。

あるというか、周りがしてくれるというか(^−^;

私の場合、とても経過がよいので、他のリウマチ仲間さんと比べても立てるし歩けるし走れるしつかめるし、満員電車やバスも平気なんですが、たまーに症状復活して膝が痛かったり足指に来てたり、手指が腫れてつり革つかめないときに、彼氏が一緒だと「お前大丈夫か?手は痛くないか?」と聞いてくれるので助かってます。まぁ、聞かれるときに限って大丈夫だったりするんですが・・・。

で、多少痛くても大体ちょい無理で何とかなるので、そういう時はあからさまに「うん、痛くてちょっと大変だけれど、こういう風にすれば何とかつかまれるから大丈夫」と少し声を大きく言い(笑)、さらにかなり不自然なつり革やつかまり棒へのつかまり方をします(爆)。一応、周りの人たちに「あれ?この人何かどうかあるのかな?」と意識させるためですが、効果のほどは不明です(^−^;


地域特性もあると思いますが、私の住む鹿児島は名の知れた高齢県、通勤ラッシュの時間は例外ですが、少し時間ずれるとご高齢の方たちでバスや電車が満席、なんてザラです。

リウマチピーク時には、その状況で譲ってもらうにもらえず(誰に譲ってもらうべきか、第一私は見た目に分からない状態でさらに20代前半、乗っている方々はどう見ても皆70歳以上・・・)悩んだことがあります。


難しいですねぇ。
混雑度=時間帯・曜日によると思われます ( No.4 )
日時: 2006/08/03 20:02
名前: ガイウス

通勤時間帯ではいかなる方法を駆使しようとも、座席ゲットは、ぶっちゃけ不可能かと(^^;

首都圏のラッシュアワー、特に朝のピーク時に乗り込むこと自体が既に自殺行為そのものです。
ですので、かなり早めに家を出ておりますが、杖の存在自体が、認識されない=周りからは見えないほどには混みます。

また、座る座らない以前に、三毛子さんがお書きのように、安全なポジション確保が死命を制します。
座席(私の利用する路線では全て対面式、非ボックス型)前の吊革地帯は超危険ゾーンなので極力回避しますが、奥に押し込まれるか否かは当日の運次第ですね(^^;

お題からはずれたレス失礼申し上げました。m(_)m
世知辛い度アップ中(^^; ( No.3 )
日時: 2006/08/03 17:20
名前: 三毛子
参照: http://www.netlaputa.ne.jp/~miquette/

> それとも都会は世知辛いのかな?

はい、残念ながら2年前同様の話題が出たときよりも、いっそう世知辛さは増しているように感じます。

> もしかしてこんなこと電車の中で大声で言うと、袋叩きに…?

リウマチャーには見た目ですぐわからない人も多いですし、そういう場合はやむおえず理由を述べなければならないことになるわけですが・・・「リウマチ」という病名を聞いたとたん、若いのに親不孝と叱られ下車してからもお説教が続いたり、民間療法のおすすめが始まってしまったり、と袋叩きに近い目に遭ってしまったというお話も聞いたことがありますから注意が必要かもしれません。 危険回避のためには、ストレートに「リウマチ」ですと言わないで「病気で」と言葉を濁し、しつこく聞かれたら下りる間際にリウマチパンフを渡しちゃうとかかなぁ?(^^;

まあ結論から言うと、わたしもとても危険な具合の時は譲っていただけないか声をかけて相談する方法を選ぶかな、それがいちばんストレートで強力な手段だと思います。 ただし、それでも譲っていただけるかどうかは・・・

まるでマンガみたいなある日の出来事を1つ。 下車してすぐに定期入れを落としたことに気がつき、すぐに車両へ戻ってその付近に座っている人たちに「すみません」と声をかけたら、まるっきり無視されました。 たぶんわたしが杖を使っているからでしょう。(^^; それに気づいて「すみませんこのあたりに定期入れが落ちていませんでしたか?」とひと息で言うと、みなさん急にスイッチが入ったように席を立ったり腰を浮かせたりして確認していただけました。

とにかく、優先席であってもなくても、みなさんものすごーく座りたいんですね。(笑) リウマチャー向けではなく、一般向けに「通勤電車で座る技術」というメルマガがあり、本も出ています。↓
http://members.jcom.home.ne.jp/sitdown/
内容には笑えるものもあるのですが、みなさんかなり本気です。 健康な人にこれほど作戦を立てられたら、もう勝ち目はないですね。

とすると、あるるさんのアイデアは、それのリウマチャー版みたいなものでしょうか。 座席に座っている人が席を譲る気は満々なんだけど、断られたら嫌だと思っていて、言葉で言われたくなくて、譲るタイミングをうまく察したいと思っている場合には有効かな。

でもわたしの経験では、残念ながら杖は作戦としてはほとんど役に立ちません。 まあ元々、乗り物で立つことをいちばんの目的に作ったので、それで正解なわけなんですが。
そもそも揺れる乗り物で優先席のまん前に立つことが危険です。 つり革が使えない(手が痛いので揺れたら離してしまう)から、よろけて人の足を踏んだり、最悪転ぶかも。 なるべく縦にひじを引っ掛けられる棒のある場所かお尻をくっ付ける壁のある場所あるいはドアぎわに立ちます。
しかし混雑に押されて優先席の近くへ流されることがあります。 こちらに譲っていただくつもりがなくても、杖を見たとたんに露骨に嫌な顔、または眠気を催される方が多くて、なんだかモヤモヤした気持になります。 でも、そういった人がリウマチャーを含めて見た目ではわからない人でないとも限らないと思うと責められない。

杖が目印として役に立つのは運良く座れている時なのかも。 目立つ杖はかなり強力な目印となるので周囲をモヤモヤさせないという点では親切でしょう。 リウマチの書籍やパンフレット類に、折りたたみ式の杖などを持つといいと書いてあることがあります。 でも、わたしたちは手の問題も抱えているので、荷物は少しでも小さくて軽いほうがいいですよね。 わたし個人としてはアピールのための杖には違和感があります。 その点でも使わない杖を持って歩く気にはなれないです。

それでは、もっとスマートにアピールするには?
最近では「マタニティーマーク」がニュースになったりしていますが↓
http://health.nikkei.co.jp/news/top/index.cfm?i=2006072609409h1
これを不正(?)につけるわけにはいきません。 リウマチャーの状態にいちばん近いと思えるものは「ハート・プラス・マーク」↓
http://www.normanet.ne.jp/~h-plus/
なのですが・・・よく読んでみると
------- 以下引用 ---------------------------------------------------
個人で身につけたり、自動車に貼付するのは内部障害者・内臓疾患者に限らせていただきます。☆内部障害とは、現行の身体障害認定基準で身障手帳の交付の受けられる、心臓機能、腎臓機能、呼吸器機能、ぼうこう・直腸の機能、小腸機能、HIVによる免疫機能の障害☆内臓疾患とは、身体障害者手帳の交付を受けられない難病や、その他多くの内臓機能疾患
------- 引用おわり -------------------------------------------------
ということで、こういった症状を合併していない場合はやっぱり付けちゃだめですね。
では、いっそのこと従来の車椅子マークということになるかと思いますが、現実に車椅子を使っていない場合、やはり使いにくいマークです。
この件に関しては、理由を示したマークでなければならないということはないのではないかと思います。 「座席が必要」ということだけを端的に示したマークがあればいいと思います。 例えば椅子の絵柄とかかなぁ。

そもそも、なぜこんなに作戦を立てなくてはならないか? それは乗り物が混みすぎているからですよね。 でも、混雑しないで快適だと思っていたら採算が合わないので廃線になってしまったという記事を新聞で読みました、なかなかうまくはいかないものです。

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