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2004年1月 「RAと仕事」
日時: 2004/01/08 01:47
名前: く〜みん
参照: http://oops-935.hp.infoseek.co.jp/

お勤めに出ている方はどの位いらっしゃるんでしょうか。

発病する前から仕事をしてる方、発病してから勤めた方、
職場の人達は、病気を理解しているか。
通院の時など、融通が利くか…

今現在、休職中の方達や毎日頑張ってる方達のナマの声を聞きたいです。

ちなみに私は、今まで障害者枠も含め12年勤めに出て
昨年3度目の離職を経験しました。
シフト制だったので、平日の病院通いに便利でした。
後半、融通が利かなくなる等あり、退職に至りましたが…

皆様のそれぞれの経験談、お待ちしてます♪

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ありがとうございました ( No.14 )
日時: 2004/02/27 19:16
名前: く〜みん
参照: http://oops-935.hp.infoseek.co.jp/

なっちさん、三毛子さん、ありがとうございました。
1月のテーマなのに、こんなに延長して下さって申し訳ありません…

私もいつか『引退』の日が訪れるんだろうなっと思ってます。
毎朝時間通りに起床し、出勤、勤務…
出勤するだけでも、かなりの労力を費やすようになってきてると感じてます。
一時期、在宅勤務が出来る仕事も考えてましたが
もろもろあって実現には至らず…。

ナゼそこまでして働きたいのか…
生活していくには必要な事はもちろんなんでですが、
やっぱり仕事や何かに熱中してると楽しいんですよね。
もちろん、忙しくてイヤなこともいっぱいあるけど
それ以上に、気持ち的にハリを持てて
RAを少しだけ忘れさせてくれるような…。
身体を壊してまで働くのは戴けないですが、
上手くRAと共存していける程度の仕事が多く出回ると嬉しいですね。

皆様、くれぐれも身体に負担を与え過ぎないように、自分のペースを大事にして下さい。
そして、興味のある事、趣味や道楽(笑)の時間も大切にしていきましょ♪

どうもありがとうございました(*^-^*)
遅くにごめんなさい ( No.13 )
日時: 2004/02/20 21:04
名前: 三毛子

く〜みんさん、話題の提供をいただいた直後から、おからだがたいへんで・・・それなのにきめこまやかなフォローもいただき、ありがとうございました。
かく言うわたしも、ズルズルと休みっぱなしで、投稿しますと宣言してからずいぶん経ってしまいました、こんなに遅くに投稿してごめんなさい。
もう2月も下旬になりますので、そろそろ閉じてリードオンリーにしようかと思います。
在宅勤務、るきさん ( No.12 )
日時: 2004/02/21 03:28
名前: 三毛子
参照: http://www.netlaputa.ne.jp/~miquette/

ええっと・・・イキナリですが、わたしはたぶん失業したと思います、3年くらい前に。 「たぶん」なのは、出来高制に移行したとたんに仕事が来なくなっただけで、辞めてください、とは言われていないから。(苦笑)
でも、その会社にはとてもお世話になったし、この場合仕方なかったかな。 年々体力も落ちてきているし、景気も悪いので、わたし自身が考えてもこの景気でこれ以上わたしを使うのは無理かと思います。
なるべく在宅にしてもらったり、こちらの体調を考慮してと仕事量を調整してもらったり、と色々と良くしてもらえたので、ここで身を引くことにしました。 総合的には、そういう会社に出会えてラッキーでした。

最初に考えていた職種はあきらめて別の職種を選択し、それからはずっと同じ職種でした。
最初の会社ではフルタイムでメチャクチャに忙しかったです、日付が変わってから帰ることも多くて、いつも残業があふれて付けられなくなっていました。(^^; 1ヶ月の仕事量が5人月くらいあり、代わりの人もいない、そんな状況だったので逆に強い立場となり、オフィスでサポーターや装具をつけたり、運動会に出なかったり、とかでも文句は言われませんでした。(言わせませんでした)
でも、かなり身体にはキツかったと思います。 もう二度とあんな勢いでは働けません・・・若いってすごい!

今は、初めて障害者枠での求職中ですが、お声がかからないです。 もし今すぐお声がかかっても、あまり体調も良くないので在宅勤務でも難しい・・・そろそろ引退のしどきだと思っています。

職種選択やや職場での身の処し方はそれぞれで、理想よりも臨機応変にと思いますので特に書きません。
1つだけ書くとしたら「在宅勤務」についてかな。 希望される方も多いと思いますので。
在宅勤務のメリットは通勤で痛い思いをしなくていいということ、細かく休憩が取れるということです。
でも、デメリットも結構あります。 以前に近所の方から「子供の宿題を見てやりながら仕事したいの、三毛子さんのお仕事は楽そうだけど?」と聞かれたことがありますが、実際はなかなかそうもいきません。 確かに仕事の入っていない時にはのんびりできますが、忙しい時には家事も身づくろいも何もかも投げ出して納期に間に合わせなければなりません。 同僚の談では「赤ちゃんが泣いていても床に寝かせっぱなしで徹夜したわよ」だそうです。(^^;
家で仕事をしていると、家事も同時進行しなければならなかったり、セールスや近隣の騒音などの邪魔が入ったりで集中しにくく、それで静かな夜に仕事をするために夜型になってしまうこともあり、わたしもいまだにそれが尾を引いてしまっています。(^^;
在宅でも1人分の責任を負った社員ですので、重さは同じです。 しかも、家にいることで時間も空間も仕事とそれ以外の切り分けが難しくなり、結局は1日中休めないことにもなりかねません。 もし家族が協力してくれずに「家にいるんだから楽だろう」とか「在宅なら家事がちゃんとできるだろうから仕事してもいい」とか言うようなら、無理してでも通勤したほうが楽です。 ラッシュを避けた時差通勤やパートタイムを考えるといいかと思います。 外へ出ること、独立した仕事場があること、でリフレッシュできるという効果は見逃せません。

ところで、1人きりで仕事をしていると、考えが行き詰まったときの煮え詰まり度はすごく高いです。 でも、オフィスにいても、やっぱり煮詰まる時はありますよね。 閉塞感というのかな。
煮詰まったときには高野文子さんの漫画『るきさん』をお勧めします。 わたしのかつての座右の書かな。(笑)
がむしゃらにがんばっている自分、給料の入る仕事をしてる自分、そんな自分だけが正しいんだって思い詰めないで・・・ちょっと息抜きして「のほほん」とした気持ちを取り戻せる、そんな本です。

今年わたしはやっと、もう仕事は来ないと腹をくくって・・・お金は入ってきませんが、テルミン演奏のボランティア活動なんかを始めました。(*^_^*)
Re: 2004年1月 「RAと仕事」 ( No.11 )
日時: 2004/02/13 15:45
名前: なっち

私は 仕事を辞めた口のひとりです。
良い見本ではありませんが 何かの参考となればと思い 遅れ馳せながら投稿させていただきます。

私がRAを発症したのは1991年4月。 20代後半で化学分析の正社員から派遣事務の仕事に変わってすぐのことでした。(分析の仕事の頃から ビーカーを落とすなどしてよく壊していましたから 兆しはこの頃から あったのかも知れません…。)
発病当初から炎症が強く 最初の病院では治療の甲斐もなく悪化の一途で 日に日に悪化していくのが感じられるほどで やがて派遣の仕事を一旦休止します。
発病から半年後 転院を決め転院した時には CRP 9.4 手関節は既に狭窄も始まっておりました。
病状が落ち着いた頃(およそ一年半後) 再び派遣事務の仕事につきます。
派遣は 職種はもちろん勤務地・勤務時間・契約期間などをこちらから選べましたから 就職しやすかったです。
それでも 継続して就労することが難しく 病状を見ながら派遣事務の仕事を再開したり 契約が満了した時点で休養期間を置いたりしながら仕事をしていました。
(特にRAとは言ってはいませんが 通院が必要なことは言っておりました。)
それでも無理があったのか ’97年に右膝を人工関節にして両手関節は既に硬直しており 障害手帳を取得しました。
人工関節後 有り難くも以前の派遣先企業の1社から再び呼んでいただき 派遣事務の仕事につきます。
(このときは 派遣先の企業にも RAのこと 足が悪いことなど話しておりました。)
けれど やはり程なく再燃。 CRPが12を突破した時点で辞職し 治療に専念。
その後は 以前にも増して薬(認可・無認可を問わず)の効きは悪くなり 一時はどうなるかと思いましたが 今はCRPも1〜2でどうにか落ち着いております。(この間に障害級を上げる変更申請をしました。)
しかし 5年前に辞職して以来 仕事をしておりません。
 
私の場合 一旦体調を崩しますと回復しても 以前のように戻らないこともわかってきましたし 40代となり  先々のことを考えると 果てして今仕事をして頑張ることが必ずしも良いことなのかどうか…。
今は 効果的な薬も続々出て来てますので 以前のような“使える薬がない”ということもないかと思いますが 副作用などいろいろ問題もありますし あえて再燃させるのもどうかと…。
(仕事を始めれば 再燃は目に見えてますから…。)

補足として―――
ここでは 障害というよりも 病状如何で仕事を継続する難しさを伝えたかったので あえて級は載せませんでした。(ご想像のままに。)

それでは みなさん お身体くれぐれも大切に。

Re: 2004年1月 「RAと仕事」 ( No.10 )
日時: 2004/02/10 21:33
名前: く〜みん
参照: http://oops-935.hp.infoseek.co.jp/

三毛子さんをはじめ、たかさん、voloさん、よしこさん、おっきぃさん、
なおじさん、まりもさん、MAHOちゃん、みやこわすれさん…
カキコどうもありがとうございました♪

話題を掲げておきながら登場が遅くなってしまって…
あっと言う間にもう2月になってしまいましたね(^-^;
実は『頚部・壊死性リンパ節炎』という病気で1/9〜2/3まで入院してました。
時折、病床から覗かせて頂いて、カキコしたくてしょうがなかったのですが、
携帯端末からは文字制限があって、中途半端になると思って躊躇っていたら、もう2月。
大変申し訳ありませんでしたm(_ _)m
リンパ節炎の方はもう大丈夫ですが、関節の腫れと痛みが再燃…。
RAや膠原病の合併として現れる事もあるそうですので、皆様もお気をつけ下さいね。

さて…それぞれの分野でRAと両立されて頑張っていらっしゃるカキコを読んで
凄く心強いと言うか、私も頑張らねば!っと思いました。

通院は、仕事の合間や休日の土曜日…っという方が多いようで。
最近は、土曜診療も多くなってるので助かりますよね。
私の通院してる病院は土曜にやっていても、専門外来は平日のみ、半日はつぶれます。
整形は1日がかりなので、公休は平日が有り難いです。

仕事の面では、上司や同僚のフォローが大切なんだとつくづく思いました。
RAと知っていても、なかなか不便or不自由だと気付かない事も多いですから
自分からSOSを出すことも必要ですね。
でも、皆さん負けず嫌いっと言うか、やって出来ないわけではないこともあるだけに
なかなか音を上げるのを躊躇ってしまうのが、現実だったりしますが…。

多少なりとも無理をしないと、出来ない事があったりしますけど
みやこわすれさんの言葉を借りると、何事も無茶をしちゃいけないですね。

私は今まで、ラジオ局(勤続7年)と通販会社のオペレーター(1年)と
某宅配会社のサービスセンター(3年)に勤務してました。

最後に勤めたSCでは、電話応対の他、一般事務も兼ねていたので
会議資料を作る時は、折り作業がきつかったり、ホッチキスが打ちづらいなど
“出来ない”とはなかなか言いづらくかったのですが、
同僚がさりげなくフォローしてくれた時は、とっても助かりました。
もちろんその分、電話は率先して取るようにしてました。

来客時のお茶出しも、他の社員がいない時は困りました。
準備は出来るけど、お茶を差し出す時にカタカタ鳴って
見兼ねてその場にいた男性社員が、手助けしてくれた事も(爆)

その職場では、3度の入院を経験しましたが、快くかどうかはわからないけど
しっかりお休みさせて貰い、福利厚生の行き届いてる職場で良かったです。
その前に、人間関係を含む職場環境が良かったのかもしれません。
配置転換したあとは希望の休日が取りづらくって、正反対でしたが…。

現在求職中である私は、先日ハローワークで初めて雇用保険制度を使い、
失業保険の手続きをしてきました。
給付期間が障害者だと長期に渡る事や、職業訓練の中にも障害者用が稀にある事、
今までちゃんとした就職活動もしてないので、求職活動支援セミナーなるものにも参加したり
この際なので、いろんな制度を行使して、
もう少し自信と教養を補おうと思ってます。

失業率もまだまだ高い今の時代…
病気を抱えていると、健康な人達に比べて選ぶ基準が難しかったり、
職務上厳しい事もあるけれど、周囲の方達の理解と助けを借りて
少しでも社会に貢献していければなぁ〜っと思います。

中には、家庭や子育ても両立されてる方もいらっしゃいますよね。
スゴイです…私には到底出来ません(~o~;

多くの人が、色んな事にRAと両立して生活してるんだって事を肝に銘じて、
私も資格取得しながら、再就職出来るようぼちぼち頑張っていきたいと思います。

長々と付き合って下さって、ありがとうございました(*^-^*)

◆三毛子さん
不本意な1月担当ですみませんでしたm(_ _)m
延長して下さってありがとうございます♪
Re: 2004年1月 「RAと仕事」 ( No.9 )
日時: 2004/02/06 23:06
名前: みやこわすれ

くーみんさん,はじめまして。
私はリウマチ歴5年目の40歳のおばさんです。肩と膝の関節破壊が進んでいて障害者3級です。が,普段の生活や仕事に大きな支障なく今のところ過ごしています。できないことは正座と走ることと重いものを持つことです。長時間歩くことも苦手です。
私が発症したのは,就職して14年目でした。

私は,職場の人には病気のことを正直に話しています。できないことは笑顔で「お願いします。」と頼んでいます。でも,それ以外は何でも普通にします。ただ,無理をすると帰って体調を崩して後々迷惑をかけるので,無茶はしません。

私の仕事は小学校の教諭です。一日中立って授業をします。体育も自分で持ちます。
だんだん自分が疲れやすくなっているのがよくわかります。でも子供たちに決して迷惑をかけたくありません。じゃあどうするか・・・考えました。
まず,時間の使い方を考えて仕事の進め方を工夫しました。それから,自分だけがつらいと言う顔をせず,いつも笑顔を心がけています。でもどうしてもつらいときは正直に言って子供たちの下校後休養を取らせてもらっています。基本は,子供たちに迷惑をかけない。それだけは自分に課しています。

私のような公務員は一般の会社に比べて恵まれていると思います。病気を理由に解雇されることはありません。でもいろいろな状況で悔しい思いはたくさんしています。
自分がもし病気でなければといつも考えています。考えても仕方ないけど。
公務員だからと言っていつまでも仕事を続けられるとは思っていません。どこかで自分の体力に限界を感じて退職するときがくると思います。
少しでも長く自分の大好きな仕事が続けられるように,自己管理と通院とDr.との信頼関係と仕事の上での勉強をしたいと思っています。ちなみにリウマチの通院は,2週に1回土曜日です。
私の場合,発症が就職後だったことや公務員と言うことが仕事を続ける上でラッキーだったと思います。でも,自分が病気と仕事をどう受け止めてどうしていきたいか,意志を持つこともこの病気を持って仕事をするなら必要かな?と思います。

おまけですが,家庭では,悪妻・悪母・主婦失格です。参考にしてくださいではなくて,私のつれづれなるままにでした。





もう少しの間、書き込みを受付けます ( No.8 )
日時: 2004/02/03 18:38
名前: 総合管理人

1月も開始が遅かったので、もうしばらく開けておきます。
駆け込みの書き込み歓迎、実はわたしもまだなんです。(^^;ゞ
Re: 2004年1月 「RAと仕事」 ( No.7 )
日時: 2004/01/20 23:35
名前: MAHO
参照: http://homepage2.nifty.com/maho-che/index.html

く〜みん、みなさん、こんばんは(*^^*)
RAと仕事。これも難しいテーマですね。

私は15歳で発病。22歳で大学を卒業して一年入院。退院後、職安の紹介で専門校でパソコンと簿記を習得して、はじめての就職が恥ずかしながら25歳でした(笑)。27歳で、休職して左膝を人工関節に。29歳で雇用期間が切れてる間に左肘を人工関節にしました。半年、雇用期間が切れていましたが、8年勤務して、この3月でまた雇用期間が終了します。

福祉センターの臨時職員なのですが、臨時でも正規職員並に働く環境です。ただ、障害者雇用が多くて、他センターには車椅子の職員もいます。私も障害者雇用なので、リウマチで手帳2級を取得していることは履歴書に書かされました。職場で面と向かってリウマチとは伝えてはいませんが、足首の装具を付けて、変な歩き方、肘が曲がってるってあたりで、関節が悪いんだろうなっていうのは分かってくれてると思います。いろいろな面でフォローしてくれるし、私からもできないことは頼みやすいです。肉体的にも精神的にも、とてもありがたい環境です。仕事は事務で、デスクワークですし。

く〜みんと同じく、シフト制なので、土日出勤を交えつつ3日行って休みのようなパターンです。平日の休みも取りやすいし、夕方年休を取って病院へ行くことも可能です。

臨時職員なので、3月で契約が終了します。臨時ではなく正規職員としての仕事を探さないといけないなとは思うのですが、臨時でも忙しくて3年働けば疲労も蓄積するので、正社員で長く同じ会社に勤めるのは躊躇してしまいます。先日も、友達にはそんなの無理になったら休むなり辞めるなりすればいいと言われましたが、それも無責任な気がするし・・・。今みたいに、3年後ごとに契約が切れて少し休養してまた3年働くっていうようなパターンが肉体的にも精神的にもいいなぁと思うのですが、将来を考えると甘いでしょうね。
Re: 2004年1月 「RAと仕事」 ( No.6 )
日時: 2004/01/20 11:07
名前: まりも
参照: http://www11.ocn.ne.jp/~marimo/index.html

初めまして、まりもと申します。よろしくお願いします。

私は就職して8年、リウマチ歴4ヶ月になります。
今のところ、症状は軽い方だと思います。

発症してすぐに、上司など直接仕事にかかわる人には話をしました。
もしも症状が急に悪化したりしたら、会社にも迷惑をかけると思ったので・・・。
特に差別されるでもなく、優遇されるわけでもなく、今のところ発症前と変わらず仕事をしています。

仕事はPCに向かっている事が多いですが、時々営業さんと一緒にお客様訪問をします。
その際は、営業さんがタクシーを拾ってくれたり気を遣ってくださるので助かっています。

病院には、基本的に2時間年休を取って行っています。
(たまに、他のビルへ行くふりをして病院に行ったりしてます。主査の許可は得ています(^^;)

今の職場はかなり恵まれていると思います。
これはいい機会だと思い、リウマチという病気についても正しい理解をしてもらおうと、
仕事でかかわった人には、「リウマチとは」ってお話をしています。
自分もRAになるまでそうでしたが、リウマチって言葉は知っていても、
どんな病気かってことは知られていないですね・・・。

まだRA初心者なので、これから自分自身がどうなっていくかなど、
不安いっぱいですが、今のところ仕事・家事とも両立できています。
取り留めのないお話で、失礼いたしました。
Re: 2004年1月 「RAと仕事」 ( No.5 )
日時: 2004/01/20 00:03
名前: なおじ
参照: http://do-best.hp.infoseek.co.jp/index.html

皆様はじめまして、Naosiと申します。どうぞよろしく・・
さて、私は一応サラリーマンです。職種はシステムエンジニアです。この仕事を10年以上やってます。残業が多い仕事なので、それなりにハードですが、基本的に座り仕事ですので、RAの私でも続けることができたんだと思います。
因みに、私はRA暦3年半です。また、左股関節を人工関節に転換た関係もあり、身体障害者3級を取得しています。会社には、身体障害者手帳を取得したことを通知する義務はないそうですが、私は正直にその旨を伝えました。元気なころのようにはハードに働けない気がしたからです。
上司や一部の同僚もRAや人工関節のことに一応の理解はしていますが、実際、開発現場で働いていると・・普通の人と同じように夜9時、10時まで残業することも多いですし、理解を示さない、或いは、無関心な人も正直います・・ふう・・何にしても、人間関係って大変・・まあこちらも病気だからってことを押し付けるでもなく、なるべく自然に働けたらなって思います。

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