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山形県介護支援専門員協会

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新庄祭り
(画像参照:新庄市

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新庄最上認知症講習会 講演会
2012/04/10

下記要領にて「新庄最上認知症講習会講演会」を行うことになりました。


◎日時:平成24年5月18日(金) 18:30より
◎場所:ニューグランドホテル 3階 末広
   新庄市若葉町4‐23 Tel:0233-23-1111

◎スケジュール

・製品紹介 18:30〜
 「アリセプトの様々な製剤設計について」 エーザイ

・特別講演 18:45〜
 座長 山形県立新庄病院 地域医療部長 八戸茂美 先生

 『認知症、臨床現場のスケッチ』
 医療法人社団清明会 新庄明和病院 精神科 池谷 龍一 先生

・公開討論会 19:30〜
 司会 山形県立新庄病院 地域医療部長 八戸茂美 先生

 テーマ:「認知症をみんなで考えよう〜身近な事例と対応〜」

◎参加費:1,000円

※締め切り日 平成24年5月1日(火曜日)

※申し込みについては「ほし薬局」までお願いします。
Tel:0233-28-8693  日野



Bの回答について
2012/04/06

最上総合支庁より「Bの居宅介護支援の内容」についての回答がございましたのでご報告差し上げます。

○居宅介護支援について

問1:退院対処加算について、集団指導において1回は医師との面談と説明を受けましたが、3月16日のQ&Aでは医師等と記載があります。
後者を優先して考えてよいのか。また、その場合の医師等の等の範囲についてお示しいただきたい。

答1:Q&A110にあるとおり「3回算定できるのは、そのうち1回について入院中に担当医等との会議(カンファレンス)に参加して、退院後の在宅での療養上必要な説明を行った上で、居宅サービス計画を作成し、居宅サービスまたは地域密着型サービスの利用に関する調整を行った場合に限る」とされております。
よって、担当医等の「等」の範囲は、「退院に向けた調整を行うための面談に参加し、居宅サービス計画を作成する上で必要な情報提供をできる者」となります。

問2:特定事業所加算Uの算定にあたり研修計画の様式に定めはないか。
また、地域包括支援センターから照会の困難ケースを支援していることが追加になったが、どのようにして困難ケースを支援したことを証明すればよいのか。
さらに、困難ケースの紹介がなかった場合は、特定事業所加算Uを算定できないのかご教授いただきたい。

答2:研修計画の様式に特に定めはありません。
また、「困難ケースを支援していること」の要件は、これまで特定事業所加算Tを算定するための要件とされており、その取扱いはこれまでどおりです。
平成18年3月27日介護制度information vol.80平成18年4月改定関係Q&A(vol.2)で示されている「(別添@)居宅介護支援における特定事業所加算に係る基準の遵守状況に関する記録」に、地域包括支援センターから支援困難な利用者として照会を受けた利用者の人数について、内数として( )書きで付記し、毎月の記録として2年間保存しておく必要があります。
 事業所において困難事例を受け入れる体制はあるものの、地域包括支援センターから困難事例の紹介がないという場合は算定可能と思われます。



第3回研修会での質問の回答
2012/04/05

先月23日に第3回研修会を行い報酬改正についての勉強会を行いました。
そこで出された最上総合支庁への質問に対する回答3点のうち、2点回答がでましたのでご報告差し上げます。

*******************************************************************************************************

御照会あった件名のことについて、下記のとおり回答いたします。
ただ、Bの居宅介護支援の内容
・退院退所加算について集団指導において1回は医師との面談と説明を受けたが3/16のQ&Aでは医師等と記載あり。後者を優先して考えてよいのか。また、その場合の医師等の等の範囲についてお示しいただきたい
・特定事業所加算Uの算定にあたり研修計画の様式に定めはないか。また、地域包括支援センターから紹介の困難ケースを支援していることが追加になったが、どのようにして困難ケースを支援したことを証明すればよいのか。さらに困難ケースの紹介がなかった場合は特定事業所加算Uを算定できないのかご教授いただきたい

については長寿社会課へ照会させていただくこととしますので、回答は今しばらくお待ちください。



@通所介護
 今まで9:00〜16:00で6−8hを算定していた事業所が4月から9:00〜15:59に変更して5−7hで算定となる場合、サービス内容に変更はないがアセスメント・サービス担当者会議は必要か。

(回答)
 通所介護における時間区分の考え方については、集団指導資料(追加資料)P47(2)のとおりです。利用者へのサービス提供内容に変更が無ければ、アセスメントの実施、サービス担当者会議の開催は必要ありません。


A訪問介護
 生活援助を60分行っていたが、20−45分未満の生活援助2で算定する場合、サービス内容は同じ生活援助2であるがサービス担当者会議は必要か。

(回答)
 ご質問の事例にある時間区分は、「サービス内容は同じ生活援助2」では無いと思いますが、生活援助の時間区分の見直しについての考え方は、3月16日Q&A 問9で示されているとおりです。
 サービス担当者会議は、利用者の希望及び利用者についてのアセスメントの結果に基づいて
解決すべき課題に対応するための最も適切なサービスを組み合わせた居宅サービス原案の内容について、各担当者からの専門的な意見を求めるものですので、居宅サービス計画原案に位置づけたサービス内容に変更が無ければ、開催する必要はありません。
(生活援助2とは、あくまでも報酬の算定構造における記号であって、サービス提供内容を示すものではありません。)


以上、よろしくお願い致します。



認知症市民フォーラムのご案内
2011/11/01

日時 平成23年11月26日(土) 開演14:00(開場13:30)
開場 新庄市民プラザ 大ホール 新庄市大手町1−60
基調講演 「認知症を理解しよう」
 座長:山形県立新庄病院 地域医療部長 八戸 茂美先生
 講師:岩手医科大学 精神内科・老年科 准教授 高橋 智 先生

公開討論会 テーマ「認知症をみんなで考えよう」
 司会進行:新庄市最上郡医師会 土田 秀也 先生
 アドバイザー:高橋 智先生

入場無料 定員300名です。どなたでもご参加いただけ事前申し込みは不要ですので奮ってご参加下さい。



山形県介護支援専門員協会最上地区支部研修会のご案内をします。
2011/11/01

1.日時  平成23年11月11日(金)18:30〜20:00
2.会場  最上総合支庁 5階講堂 (参加見込み100名程度)
3.研修内容 緩和ケアについて
4.講師  「緩和ケア概論(仮題)」県立新庄病院 救急部長 石山智敏氏
「緩和ケアにおける薬剤使用(仮題)」同病院 薬剤主査 菅原亮氏
「新庄病院における緩和ケア提供と手続(仮)」同病院 緩和ケア認定看護師 斉藤優子氏
5.参加申込 最上保健所からの申込用紙又は協会からの申込用紙よりFAXにてお申し込み下さい。
7.会費   会員・非会員とも無料 
8.そ の 他 今回の研修会は、多職種連携取組みの一環として、県立新庄病院、最上総合支庁との共催事業で、他の医療、福祉関係者と一堂に会した研修となります。なお、申込者多数の場合には会員優先とするなど、調整させていただきます。        
・会場入口は、最上総合支庁北側の合庁職員用出入口(庁舎北側の警備員室前)になります。



最上地区役員会(お知らせ)
2011/03/01

最上地区役員開催について

協議内容:平成23年度 総会及び事業計画他
日時:平成23年3月7日(月) PM6:30
場所:えんじゅ荘 (会議室)



研修会お知らせ
2011/02/18

研修会の案内が届いています。
「新庄最上認知症講習会 講演会」
日時:平成23年3月8日(火)18:30〜
場所:ニューグランドホテル 3階 末広

詳細についてはダウンロードのページをご覧ください。
なお、各事業所様には葉書にてお知らせしておりますので、ご確認の上お申し込み下さい。



役員会開催
2010/10/21

最上地区支部役員会開催のお知らせ
平成22年10月22日(金)19:00〜
まごころ荘にて開催します。
役員の方は出席をお願いします。

協議議題:第3回支部研修について
その他

*なお、当初、えんじゅ荘で開催するとお伝えしていましたが、まごころ荘での開催へ変更します。お間違いのないようにお願いします。



役員会のお知らせ(変更)
2010/8/22

下記の日程にて連絡していましたが
9/1(水)18:30〜20:00までに変更させていただきます。よろしくお願いします。

9/8(水)18:30〜20:00
特別養護老人ホーム えんじゅ荘にて
役員会が開催されます。
7/17の研修会について(アンケート確認)
次回研修会について
その他

役員の方は出席をお願いします。
次回研修会の希望を会員の方は役員までお知らせください。



研修会終了しました
2010/07/28

7月17日 
高室先生の研修会を終了しました。
会員32名非会員30名の方に参加していただきました。また、地区外の方からも参加していただきどうもありがとうございます。

ケアマネ(相談援助職)は感情労働だから、ストレスマネジメント重要だと講義していただきました。
同じ地域で活動する仲間と地元で一緒に全国レベルの先生の研修会に参加することで情報を共有できてよかったと思います。

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